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女性の活躍後押し 一貫支援を検討へ
新しい万能細胞、STAP細胞の作製に成功した研究チームの小保方晴子さんなど、女性の活躍に注目が集まるなか、文部科学省は、小学校でのキャリア教育から子育て後の復職支援まで、
女性の社会進出を後押しする取り組みを一貫して行おうと、7日に特別チームを立ち上げて検討を始めることになりました。
政府は女性の活躍を成長戦略の柱の1つに掲げていて、文部科学省は具体的な取り組みを検討する部局横断の特別チームを7日に立ち上げることになりました。
この中では、STAP細胞の作製で注目を集めた小保方晴子さんのような理系の女子“リケジョ”を育てるため、中学、高校の段階から進路指導を充実させたり、
研究を補佐する人を配置して家庭との両立を支えたりすることを検討する方針です。
また、学校教育から社会に出たあとまで一貫した取り組みを進めようと、小学校でのキャリア教育を充実させるほか、中学校や高校では、年齢と共に卵子が老化し妊娠が難しくなることなど、
人生設計に役立つ正しい知識を学ぶこと、それに、育児などで仕事を辞めた女性の復職支援として、大学や専門学校と連携した学び直しのプログラムも検討するということです。
特別チームは7日から議論を重ね、政府がことし6月をめどに取りまとめる新たな成長戦略に反映させたいとしています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)