14/01/20 11:32:11.54 bUS92+Lm0 BE:1629728238-BRZ(10721) ポイント特典
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国宝第1号の崇礼門(南大門)復元工事での手抜き疑惑をめぐり、
木材の検証に関与していた国立大学の教授が、大学の建物内で首をつって死亡した。
忠清北道清州興徳警察署が19日発表したところによると、18日午後3時15分ごろ、
忠北大学農業生命環境学部の建物で、同大木材・紙科学科のP教授(56)が
首をつって死んでいるのを、妻(56)が見つけ警察に通報した。
現場には「とてもつらい。先に行くことになって済まない」と書かれた手帳が見つかった。
木材解剖学と年輪年代学が専門のP教授は、
崇礼門の復元工事で、価格が安いロシア産の松の木が使われたという疑惑をめぐり、
警察の依頼を受け、年輪検査など科学的な調査を最近まで行っていた。
この過程でP教授は、警察から参考人として事情聴取を受けた上、
あるテレビ局から調査結果についてインタビューを受けたことで、かなりストレスを受けていたという。
崇礼門の復元工事に関与した施工業者が、文化財庁の崇礼門総合点検団による検証の過程に問題があるとして、
警察に告訴状を提出したのを受け、P教授は今月13日、警察庁に出頭して、
参考人として事情聴取を受けた。
また、あるテレビ局は17日のニュースで「(木工分野の総責任者を務めた)大工シン・ウンス氏が、
韓国産の金剛松だと主張している木材のうち19カ所から標本を採取して年輪を比較分析した結果、
7カ所に疑わしい部分が見つかった」と報じた。
ニュースではさらに、P教授は「濬慶墓で伐採されたものではない可能性が高いものが二つ、
判断不能なものが五つあった」と話した内容を紹介した。
これについてP教授の妻は警察で「夫が『インタビューに応じるんじゃなかった』と悩んでいた。
崇礼門の手抜き工事をめぐる調査を任され、相当なストレスを受け、精神安定剤を服用していた」と証言した。
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