14/01/19 13:18:32.80 xAVgkIn10 BE:2725218656-2BP(1000)
sssp://img.2ch.net/ico/neeno.gif
無かったので立てました
続きをどうぞ
たけし「おれの若い頃は必死に仕事して富裕層になろうと努力したのに今の若者は小銭趣味のオタクだらけ」
スレリンク(poverty板)
ビートたけし 視野の狭いオタクが飯のタネにされる構図解説
URLリンク(www.news-postseven.com)
別に今の若いヤツに欲がないってわけじゃない。よく「オタク」だというけど、かえってひとつの対象や趣味にハマることは多い。
「AKB 48に人生を賭ける」とか「新型のiPhoneを買うために何日も並ぶ」とか「都内の行列ができるラーメン屋を完全制覇する」
みたいなヤツは至るところにいるわけでさ。だけどよく考えてみると、そういうのはたいがい「小銭ですむ道楽」なんだよな。
意識的なのか無意識なのかはわからないけど、若いヤツの多くが、無理して働いて自分の収入やステータスを上げようと
しなくても追っかけられる趣味や道楽を選んでしまっているわけだよ。アイドルだとかスマホだとかラーメンみたいな狭いところ
に自分のテリトリーを限定して、その中だけで生きていこうとしているんだよな。
だから給料が少々下がろうが、税金が増えようが、そういうことは見ようとしないし、深く考えない。楽に稼いで、その範囲の中
で自分の好きな分野だけを見て生きていこうってヤツが多いんじゃないか。なんで無理して富裕層にならなきゃいけないのか。
自分の世界があればお金なんてどうでもいいと思ってるヤツばかりなんだよ。
だけど、そうやって自分の視野をわざと狭めてる若者がいる一方で、そいつらを「メシのタネ」にしてる賢いヤツラもいるってのが、
今の時代の「二極化」の実態でさ。頭がいいヤツは、与えられた状況に満足しているヤツラをターゲットに、そいつらの趣味嗜好
に合ったものをうまくあてがって商売にしてさ。視野の狭いオタクが気がつかないうちに、ドンドン搾取して儲けてるって図式なんだよな。
※ビートたけし/著『ヒンシュクの達人』(小学館新書)より