14/01/19 08:05:20.70 lJjrlG9K0 BE:212184364-PLT(12000) ポイント特典
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4月から消費増税が実施され、5%から8%になる。国民の家計に大きなインパクトを与えるのは
必至の情勢だが、増税決定に至る過程では、国民から大きな反発がなかったと思う方もいるのでは。
特に、若い世代の政治への無関心も顕著だ。なぜ、こうした状況になっているのか。ビートたけし氏は、
著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)の中で、現代の若者たちの意識について、こう分析している。
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大人気ドラマの決めゼリフだとか、新型のスマートフォンの機能だとか、
どうでもいいことばかりが話題になっているけど、国民の生活にズッシリのしかかる
消費税の話は、みんなサラリと受け流すってのは一体どういうことなんだろう。
「2014年4月から消費税を8%に上げる」と、安倍晋三首相がとうとう正式に
宣言したわけだけど、別に大きなデモや反対運動が起こるわけでもなくてさ。
みんなそれを当たり前のように受け入れちゃってる感じなんだよな。
特に若いヤツラが大人しいよね。これがオイラの若い頃だったら
学生運動のネタになるんだろうし、もしヨーロッパで同じことが起こったら
若者たちが「俺たちの生活を潰す気か!」って黙っちゃいないよ。もしかしたら、
今の若い人たちは「少しでもいい暮らしをしたい」なんてこれっぽっちも
思っちゃいないのかもしれないよね。(>>2以降に続きます)
ソース:NEWSポストセブン
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