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一方、甘利明・環太平洋パートナーシップ協定(TPP)担当相は、TPP交渉について
「聖域とは、日本が守らなければならない死活的利益ということで表現している。
具体的に何と何だと、特定したということではない」と強調。
TPP交渉で焦点となっているコメなど重要5項目の586品目も「聖域」とせず、関税撤廃の対象になる可能性に言及した。
自民党は今年7月の参院選の政策集で「重要5項目などの聖域を最優先し、確保できない場合は脱退も辞さない」と明記している。
質問した生活の党の畑浩治氏は「国民への背信行為だ。聖域をはっきり答えなくて、どうして守れるのか」と批判。
笠井、畑両氏は汚染水問題とTPPについて、予算委の集中審議を開くよう要求した。
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