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テレビ朝日で放送されている人気アニメ「ドラえもん」が来年10月をもって放送終了との噂が広まっている。
ドラえもんは1979年から放送された日本を代表すると言っても過言ではない国民的アニメで、
アニメ以外にも多くの関連グッズも販売されている。
そんなアニメが遂に終わってしまうという噂が広まっているが本当であろうか?今回は早速その噂について調べてみた。
今回発端となっているツイッターの発言の他に、打ち切りとなっている最も多い理由が「視聴率低迷」によるものだという。
これはレギュラー陣の声優交代やアニメのタッチが変わったことにより「若者のドラえもん離れが発生し、
視聴率を低下させたのだという。たしかに声優は2005年4月にアニメのリニューアルが行われ
声優やアニメタッチが変わったことは一時期話題となった。
声優・タッチが変わったことでファン離れを起こしたのは本当だろうか。
ビデオリサーチ調べによると最近のアニメ視聴率ランキングでは1位サザエさん、
2位ちびまる子ちゃん、3位ドラえもんとなっており決して低い水準では無い。
ただしこの回は特番と言う事もあり視聴率が高い可能性もあるが平均して10%をマークしている。
ドラえもん・笑っていいともなど必ずと言っていいほど番組改編前に出てくる噂で毎度のごとく何事もなかったかのように
普通に放映されるのが通例。そもそも来年10月で終わるにしては事前告知が無いという点も不自然であり、
明らかに今回もネタと言う可能性が高い。
ただし人気番組とはいえど、若者のテレビ離れは毎度のごとく問題視されている。
しかし「半沢直樹」の例にもあるよう、40%という高い視聴率を叩きだすポテンシャルがテレビ業界にあるという事は念頭に置きたい。
さて十分釣られた方は素直にテレビ朝日のサイトを見よう。番組改変月である10月に「にんげん機関車」の
放送確定しているという点は安心できそうだ。(少なくとも半年間は持つ)
ネットではこの噂を受け信じる人が多く「マジかよ!」と釣られてしまう方が多いようだ
URLリンク(www.yukawanet.com)