13/08/28 13:17:22.26 bxrQbU8H0 BE:23897524-PLT(15072) ポイント特典
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現在、80円、50円といった低料金を打ち出すGEOとの価格競争が泥沼にはまりこんだTSUTAYA。
レンタルビデオの売り上げは、2007年の3600億円から2010年の2600億円と、4年間で1000億円も
市場規模が縮小。
その中で、全国にあるビデオ店3600店のうち、TSUTAYAは1400店、GEOは1200店と、
2社で3分の2以上を占めている。両社は、縮小する業界の中で、価格競争によって、周辺の一般店を
駆逐しつつ生き残り合戦を繰り広げてきた。そして、強気の価格設定を打ち出して勢力を伸ばす
GEOに対して、TSUTAYAが取った戦略が「独占」という付加価値を創出することだった。
縮小の一途をたどるソフトレンタル業界の市場規模が、このままのペース落ち込むならば、
2020年には業界として消滅することになる。GEOの仕掛ける終わりなき激安戦争の果てに、
業界全体が自滅していくのか? TSUTAYAの「企業努力」という名の独占戦略で、ユーザーに対して
不便を強いるのか? もしくは、新たな突破口を見いだすことができるのか?
業界に残された時間は少ない。
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