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甲状腺検査 がん診断18人に 8月21日 4時22分
原発事故を受けて、福島県が事故当時18歳以下だった子どもを対象に行っている甲状腺検査で、
新たに6人が甲状腺がんと診断され、甲状腺がんと診断された子どもは合わせて18人となりました。
福島県の検討委員会は「現状では原発事故の影響とは判断できない」としながらも新たに専門の部会を設けて、
原因などの検証を進めていくことを決めました。
原発事故で放出された放射性物質は子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあるとされ、
福島県は、事故当時18歳以下だったおよそ36万人を対象に検査を行っています。
20日開かれた福島県の検討委員会で、先月末までの検査結果が明らかにされ、これまでに21万人の検査が終わり、
新たに6人が甲状腺がんと診断されたということです。
甲状腺がんと診断された子どもはこれまでの12人と合わせて18人となりました。
このほか、細胞の検査で、がんの「疑い」がある子どもは、これまでより10人増えて、25人になりました。
乳児を含む子どもが甲状腺がんになる確率は通常、数十万人に1人とされ、国内では、平成18年の統計で、
甲状腺がんと診断された20歳未満の人は46人でした。
検討委員会は「現状では原発事故の影響とは判断できない」としながらも、この秋までに専門の部会を新たに設けて、
原因などの検証を進めていくことを決めました。
検討委員会の星北斗座長は「これまでの情報に加え、個別の症例をしっかりと検証し、責任をもって県民に
説明したい」と話しています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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