13/08/01 19:04:07.44 2LLqcZWT0 BE:537023232-PLT(12000) ポイント特典
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中日・高木監督の後任に「星野仙一」待望論
「センさんが来てくれたら……」
こう言うのは中日関係者のひとり。中日は高木監督の今季限りでの退任が内定。
OBの立浪和義氏や井上一樹一軍打撃コーチら次期監督の候補者は乱立状態だ。
そんななか、中日内である人物の待望論が浮上しているという。楽天の星野監督である。
星野監督は言わずと知れた中日の元監督。2度にわたって中日の指揮を執り、
2度のリーグ優勝に導いた。冒頭の関係者が言う。
「落合監督時代から懸案材料になっている若手の育成が、遅々として進まない。
堂上直、高橋周らドラ1で獲得した若手野手が全く芽が出ないばかりか、
中日の武器だった投手陣にも陰りが見え始めている。高木監督の2年間で若手を育成し、
次の監督へバトンタッチしようという球団の思惑は崩れてしまった。その点で星野監督は、
田中という絶対的なエースがいて、ジョーンズやマギーという大物助っ人を獲得したとはいえ、
若手の銀次や島内が芽を出すなど、育成面でも成果を出しつつある」
また、チーム内からは、「特に若手の勝負への執念、覇気が失われてしまっている。
ベテラン連中の方がよほど練習してますよ。本当なら、高木監督が引き締めを
図らないといけないところですが、暴走はすれども、選手を引っ張るというタイプではない。
星野さんのような熱い人にチームを立て直してもらい、井上コーチなりの若手にバトンを
引き継いだ方がいい」という声もある。
(>>2以降に続く)
日刊ゲンダイ 2013年7月31日掲載
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