13/07/07 18:37:19.33 5gxIG6tM0● BE:955890735-PLT(24456) ポイント特典
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中国大手検索サイト百度の掲示板に「もしも人民解放軍が日本に上陸したら?」というスレッドが立てられた。
スレ主の仮定の質問に対して、中国人ネットユーザーからさまざまななコメントが寄せられた。
スレ主である活捉小狼1(ハンドルネーム)さんは、「物事は常に前進している。わが国には日本本土を攻撃する能力がないと思うか? 戦場はいつもわが国の本土なのか?」
と疑問を投げかけ、もしも人民解放軍が日本本土に上陸したらどうなるだろうか、と尋ねた。
スレ主の疑問に対して、ほかのネットユーザーからは「その時から大日本帝国はもはやなくなる」という回答がすぐに寄せられたが、
大日本帝国という名称は公式にはもうとっくの昔に使用されなくなっているはずである。
回答に対し、スレ主は「そのとおり。小日本大和民族自治区になるだろうな」と返答。
また、「中国の第56番目の少数民族の誕生だ」、「中国第57番目、58番目の民族登場かな? 大和民族と琉球民族。中華への加入を歓迎するよ」などの意見もあり、やはり日本に戦争で勝つことを前提にしたコメントだ。
しかし、「米国が弱体化して反抗できなくなるのを待たないと。中国が米国に取って代わった時でないと現実的ではない」という意見や、
「今のレベルで話をすれば、たぶん追い返されるよ。人民解放軍は外国に行ったらレベル低下が激しすぎる。進攻面での力が弱すぎる」という指摘もあり、冷静なユーザーもいるようだ。
ほかには「蒼井そら先生を訪問する」というコメントや「妄想は病。治したほうが良いよ」とスレ主の過程の質問に対してまともに相手をしないというコメントもあった。
中国は自国の発展に対して「平和的台頭」と主張し、「中国は平和を愛する国」などと主張している。
しかし、周辺国の多くと領土問題を抱え、国内においても血なまぐさい圧政があるとされる国がどうして「平和的台頭」と言えようか。(編集担当:畠山栄)
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