13/05/20 21:31:15.76 t9xvw7Ib0● BE:1186656645-PLT(12300) ポイント特典
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今年2月に発売されたシングルCD『So long!』(キングレコード)では、いつもはセンターポジションを務める大島優子とリーダー・高橋みなみが、
センターの渡辺麻友とその左右の島崎遥香、松井珠理奈の3人をはさむかたちで両脇に立つというポジションになったが、ミュージックビデオ
撮影当日にそのことを知った高橋は、その時の心境について、次のように語った。
「横をちらっと見たら、同じポジションに大島優子がいたのを見て、『来る時が来たな』と思いましたし、『いつかこのポジションに来るだろう』っていうのは、
思っていたんですよね、やっぱり。AKBが次世代と言われてて、優子がセンターになって第2章って言われてたけど、優子がセンターのままだったら、
優子ももっと前に進められなくなってしまうから、『So long!』の立ち位置が発表された時は、優子と2人で『来たな』と言っていて。
私たちは一歩下がって、真ん中にいる3人を支えて、バックアップしなきゃいけないところに来たねって。今までのAKBだったら、
私たちが先頭切っていかなきゃいけなかったけど、そうじゃなくて、私たちはサイドに行ったということは、自分たちは自分たちの夢を追いかけながら、
グループにいる時はグループを守らなければという責任感。そういう2本柱じゃないですけど、そういうことを2人ですごい話しました」
また、「日本では芸能人が普通の人ではないと思われる傾向があるが、それについてどう思うか?」と聞かれた高橋は、
日々心の中で葛藤している心境をこう明かした。
「人間としての答えと、アイドルとしての答えはきっと違うので、『答えをどっちにいけばいいのかな?』と悩むことはすごくあります。
アイドルといえど、普通の人間ですし、みなさんと同じように考えるし、みなさんと同じことで悩むし、だからアイドルというつくられた
答えがあるじゃないですか。そこに私たちはハマってはいないので、そこはちょっと葛藤することはあります」
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