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★「押し付け憲法」はウソ。新資料が物語る真実…鈴木安蔵 案がモデル。押し付けられたのは、日本を民主主義にしたくなかった“支配層”
■《憲法学者・鈴木安蔵》(1904~83)(1957~1973 静岡大学教授)
▼終戦時41歳
▽1945/10/29 すぐに民間の憲法制定研究団体「憲法研究会」を結成し、その中心的な存在になる
▽1945/12/26 敗戦から4ヵ月後、《憲法草案要綱発表》[国立国会図書館 所蔵]…実は、これが日本国憲法のモデルになった
■日本国憲法の根本的部分が、既に鈴木案に盛り込まれていた
◆鈴木案 憲法草案要綱 URLリンク(www.ndl.go.jp)
▽「日本国の統治権は日本国民より発す」 →明解に《国民主権の原則》を宣言、「天皇の統治権」を否定
▽「天皇は 国民の委任により 専ら国家的儀礼を司る」 →「天皇制存続」と《象徴天皇制の原型》を産み出す
▽「国民は 健康にして文化的水準の生活を営む権利を有す」 →日本国憲法25条《生存権》と殆ど同じ条文
▽「国民の言論・学術・芸術・宗教の自由を妨げる 如何なる法令をも 発布することはできない」
▽「男女は 公的並びに私的に 完全に平等の権利を享有する」 →《男女平等》
▽「国民は 民主主義並『平和思想』に基く人格完成社会道徳確立 『諸民族との協同に努むる』の義務を有す」 →『軍に関する規定設けずに《平和思想》を掲げ』や、「協同に努む」という《国際協調》も盛り込む