13/03/19 20:31:50.03 O8OW5bKN0 BE:2377229459-PLT(14072) ポイント特典
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カナダ・オンタリオ州のロンドンで行われたフィギュアスケートの世界選手権では、五輪金メダリストの
キム・ヨナ(韓国)が2年ぶりに出場したが、観客数の増加にはつながらなかった。
90年代半ばのナンシー・ケリガンとトーニャ・ハーディング(ともに米国)のライバル関係ほどの
緊迫感はないものの、キムは浅田真央とフィギュア史に残るライバル争いを演じている。しかし
今年の世界選手権の会場に選ばれた7000人収容のジュニア・アイスホッケー用のアリーナでは
空席が目立った。キムは1位となった14日の女子ショートプログラム(SP)終了後、
「観客は思っていたより少なかった」とコメント。「練習セッションだと思うようにして、演技に
集中した」と明かした。
観客数は伸びなかったが、会場のメディアセンターにはアジアの報道関係者が殺到。一方で北米
メディアのフィギュアへの関心度は低く、国際スケート連盟(ISU)の副会長はロイターに対し、
「北米で主要大会が広いアリーナで行われていた日々はもう戻ってこない」との見方を示した。
さらに「最近訪れた日本(でのフィギュア人気)は素晴らしく、まるで10年前(の北米)の
ようだった」とし、「(フィギュア競技の)受け入れ方が違う」と語った。
URLリンク(jp.reuters.com)
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