13/02/07 09:54:41.69 J1OjQJMe0 BE:426645-BRZ(10001) ポイント特典
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経団連の訪問団がミャンマー、カンボジアを歴訪中だ。日本から140人もの大型訪問団が行くのは初めてだが、
せっかく企業トップが行くのだから、ぜひミャンマー側の本音を聞いてもらいたい。ミャンマー側は、なかなか進まない日本側の
投資にいらだちをつのらせており、今回の経営トップの訪問に高い期待をかけている。(フジサンケイビジネスアイ)
ヤンゴンにあるユニ・アジア・モーターズのシャヒーク・ウル・ラーマン社長もその一人だ。
同社は1994年にある日本の自動車メーカー側と代理店契約を結んだが、その後、欧米による経済制裁を理由に同社が撤退すると、
部品の仕入れや整備マニュアルの入手さえ難しくなった。
それでも制裁が解除されるまではと辛抱してきたが、昨年暮れ、日本側から、今後はユニ・アジアだけでなく、他社とも代理店契約を
結びたいとの意向が伝えられたという。
ラーマン氏は「これまで必死に看板を維持してきたのに、これからというときになって他社と組むとは」と憤懣(ふんまん)やるかたない様子。
ラーマン氏はバングラデシュ国籍ながら、シンガポールやベトナムでもビジネスを展開し、イスラム世界にも幅広いネットワークを持つ。
「契約を切れば、これまでの努力は何だったのかと思うが、こちらにもプライドがある。われわれなど小さな存在だと思っているのだろうが、
彼らが正しい決断をすることを期待したい」と語る。
実は、こうした問題は今後、ミャンマーで頻発する可能性がある。1990年代半ば、民主化の動きがあったとき、多くの日本企業が投資に
動き、多くの企業がミャンマー側企業とパートナーを組んだ。
つづく