13/01/15 16:18:06.06 fP1O1EQ+0
>>489
その通りで、脳を暴走させてるに等しい状態。
糖質の症状が出ると、実在するものに加えて実在しないものまで認知してしまったりして、
情報処理能力オーバーの状態で脳を酷使し続けることになる。
更に、現実と症状による誤認識のギャップで精神的に過大なストレスがかかり続ける。
それを緩和するために脳内物質の過剰放出が続く。
このような状態が続くと脳は回復能力を喪失してどんどん傷ついていく。
それを止めるために薬で鎮静させて、強制的に脳を休ませる。
だけど、患者本人や家族は「薬漬けにされた!薬で廃人のようになってしまってる!」と誤解しやすい。
そんで自己判断で薬の服用をやめたり、通院そのものを止めたりして悪化してしまうケースが多い。
薬で朦朧となったりボケている状態は、骨折治すのにギプスしてるのと同じようなものなのにね。
あと多いのが、あきらかに統合失調症を発症してしまっているのに、
家族が認めたがらず、ひたすら叱ったり自己流の方法で治そうとしたりして、
手が付けられなくなって病院に来たときには脳に不可逆の損傷がおきて、完全に人格崩壊してたり。
この場合は治療しても社会復帰は困難だし、知能レベルの著しく低下したままだったりする。