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新しい法則 女子大生に急増する「セックスしない症候群」
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「医学的に考えると、昔の女子大生より、現代の女子大生のほうが性欲は旺盛なはず。
最近は18~19歳でもすっかり成熟した体をしていて、発育が非常にいい。そのうえ、
性情報も氾濫しているので、性的な刺激を受けることも多い。つまり、性に対して貪欲でないとおかしいんですよ」
確かに10年前に比べれば、今の女子大生は胸も大きく肉感的だ。
いうなれば身体が“欧米化”しており、筋力もアップしているのだ。
「その結果、セックスもタフで精力的になるんです。それこそ、一晩で何回も楽しめる
パワーを秘めている。それなのに処女でHをしていないのは、相当、性欲を我慢してい
るのだと思いますよ」(前出・志賀氏)
前出の青山さんもこう語る。
「処女の女子大生がうちに相談にくる理由は、ズバリ性欲が抑えられないこと。
毎晩オナニーをしてしまったり、逞しい男性を見たりすると、“抱かれたい”願望が
沸々とこみ上げてきて、自分が怖いというのです」
要は、Hはしたいけど妊娠はしたくない--心と肉体のバランスが取れていない女性が急増しているのである。
しかし、これは我らオヤジ族にとってはチャンスともいえそうだ。
「処女の女子大生が社会に出たとき、いままで以上にストレスを背負います。
すると、無意識に抑えていた性欲が爆発して、目の前にいる優しそうなおじさんに気持ち
イイことをしてもらいたい、という流れになる可能性も高いのです」(前出・青山さん)
女子大生の処女率53.2%--その意味するところは、我らオヤジ族の出番がやってきた!
ということなのかもしれない。