12/12/04 15:05:49.84 lvhXNUgn0● BE:409057632-PLT(12051) ポイント特典
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卵、水爆弾の辱めに背後を気にしながら歩くのが習慣―オーストラリアの韓国人
オーストラリアのシドニーに住む韓国人のクォン某さん(45歳)は、出勤途中に『水爆弾』を食らった。歩道を
歩いていた彼に車に乗って通りかかるオーストラリアの10代の青少年たちがビニール袋に水を入れて投げたのだ。
シャツがびっしょり濡れた彼を見て、子どもたちは笑って悪口を吐いて素早く消えた。
オーストラリアに住んで12年が経ってもクォンさんは、「道を歩く時はいつも背後を気にして慎重に
暮らしている」と話した。家と会社の全てに中流層が多く住む地域だが、婦人が散歩に出かけると
1年に数回は悪口を吐いて通り過ぎるオーストラリアの若者と出くわす。
彼は、「韓国人同士が集まれば10人中7~8人は皆人種差別的な経験を受けた事があると話す。
ただ公(おおやけ)には言えないだけ」と話した。
オーストラリアに30年間住んでいるという韓国人のチェ某さん(64歳)は、
「韓国食堂、スーパーマーケット、留学院などは直撃弾を受けるので、みんな(人種差別関連)を話さない」と語った。
韓国人社会の一部では、(オーストラリアの)集団暴行に別の意味が含まれていると憂慮している。
ある韓国人会の関係者は、「シドニーで発生した韓国人暴行事件2件の場合、お金だけを奪えばいいのになぜゴルフクラブなどで殴ったのか」とし、
「オーストラリアの白人が強盗被害にあったという話はあるが、集団暴行の被害にあったというニュースは見聞きしたことが無い」と話した。
詳細 NAVER/東亞日報(韓国語) 2012/12/4
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