銭ゲバ球団「広島カープ」の真実。毎年黒字なのに補強、年俸に費やす気まるでナシ! これが原爆脳や!at POVERTY
銭ゲバ球団「広島カープ」の真実。毎年黒字なのに補強、年俸に費やす気まるでナシ! これが原爆脳や! - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です
12/11/21 09:42:53.83 rwWhuoIO0 BE:4154343168-2BP(1000)
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万年Bクラスであるにもかかわらず、カープの経営は赤字になることはない。
それどころか、40年にわたって、黒字を出し続ける優良経営だ。
有力な親会社があるわけではないカープでは、他球団と比較すると選手の年俸は安く、1億円プレイヤーは数えるほど。
かつては名物の“たる募金”を募りながら、球団の運営をやりくりするほどだった。
そんな姿勢が許されてきたのが、広島に貼られた「市民球団」という免罪符だ。
しかし、本書はそのイメージを打ち破る。

創設時こそ本来の意味での「市民球団」であったものの、時を経るにつれて、その実態は形骸化。
現在では、球団株式のほとんどは松田元を中心とする松田家によって保有されている。

3代目オーナーである松田恒次は、経営危機に陥っていたカープを救うために、東洋工業に援助を依頼。
当初の約束では「球団を私物化することはない、一時預かるだけだ」といって株を引き取ったものの、
恒次の後を継いだ4代目オーナー・松田耕平は球団株を松田家に集約、その約束は果たされないまま今に続いている。
そして、現在のオーナーを務める5代目・松田元氏が2002年に球団を譲り受けると、広島の転落劇は
決定的なものとなり、Bクラスが指定席となっていった。

だが、それでもカープの人気は衰えることはなく、2011年には158万人もの来場客を維持している。
その理由を、堀氏は、一部メディアの報道姿勢に問う。
球団批判は行われることはなく、ほとんどがカープに対して好意的なものばかり。
時折、批判が行われたとしても、本質的な球団トップの経営姿勢にまで踏み込まれることはない。
メディアとのなれ合いのもとに、カープはぬくぬくと“市民球団”の甘い汁を吸い続けた。

その結果、オーナー自らが「勝率5割を目指す」と、最弱チームらしい低い目標を語り、
万年Bクラスに甘んじても大規模な戦力補強がなされることはない。

観客が入り、興行が成立するのであれば、年俸の高いスター選手を抱える必要はないのだ。
経営術としては一流なのかもしれないが、チームは弱体化の一途をたどる。堀氏の言うとおり、
「勝つ気がない」と勘繰られてもおかしくない。
URLリンク(www.cyzo.com)


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