12/10/21 22:14:44.55 Zv9VW3Lw0● BE:2412564847-PLT(12000) ポイント特典
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真犯人を特定するために突破口はあるのか。捜査当局が注目するのは犯行声明メールだ。
遠隔操作で閲覧した画面や操作マニュアルなど複数のヒントを残しているほか、
過去のインターネット掲示板の書き込みなどと文章表現が酷似していれば、真犯人に結びつく可能性はある。
捜査幹部は「ネットを舞台にしているといえども人間の犯罪。どこかに綻びがあると信じて解析を進める」と期待を込める。
これに対し西本専務理事は「犯人像を絞り込んで書き込みの内容や癖を列挙し、ネットユーザーからの情報提供を求める“公開捜査”など新たな捜査手法が必要」と提案する。
今回の目的は犯行予告だったが、遠隔操作ウイルスで他人になりすます手口は様々な危険をはらむ。
サイバー空間という日常の安全をいかに守るか。捜査手法の抜本的な見直しが迫られている。
URLリンク(www.nikkei.com)