12/10/07 11:57:56.51 oilglbt40 BE:445630346-PLT(12000) ポイント特典
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佑、蘇る CSへ追試登板
佑ちゃんがネバーギブアップ宣言だ。
日本ハム斎藤佑樹投手(24)が6日、ポストシーズンのメンバー入りを諦めていないことを示した。
楽天戦での屈辱的なKO劇から一夜明け、出場選手登録を抹消されて2年目のレギュラーシーズンが終了。
8日から参加するフェニックスリーグでは、栗山英樹監督(51)の前で実戦登板も予定されており、
クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージで戦力になるべく再出発を誓った。
厳しい現実を理解しつつも、気持ちだけは前を向いた。斎藤が、ポストシーズンへの思いを口にした。
「まだ、日本一というチームとしての目標がある。そこで戦力になれるか、なれないかは分からないですけど、
自分なりのポジションを見つけたい」。先発争いに加わるためのテスト登板だった5日楽天戦で、
5回途中6失点KO。栗山監督の親心に応えることに失敗したが、心は折れていなかった。
8日から参加するフェニックスリーグ(宮崎)では、栗山監督の前で“追試”の場が与えられる。
チームは試合がない12日も、練習試合を組む予定で調整中。1軍首脳陣が滞在する11日からの
4試合の間に、中継ぎとしてマウンドに上がる予定だ。吉井投手コーチは「彼も今季の優勝に貢献した選手。
力があるのは、みんな分かっている。状態次第ではチャンスがあることは確か」と話した。
札幌ドームでの全体練習に参加した斎藤は、1軍での登板機会がないため出場選手登録を抹消され、
2年目のレギュラーシーズンを終えた。
「開幕投手から始まって、2軍落ちも経験して、良いことも悪いことも経験した内容の濃い1年でした」。
5勝8敗、防御率3・98と1年目を下回る成績に「課題もたくさんある」と振り返った。
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