12/09/22 20:12:56.14 6fAOdGk30● BE:1367864674-BRZ(10000)
sssp://img.2ch.net/ico/u_utyuu.gif
星野監督が大久保コーチを一喝
CS出場へ“明日なき戦い”が続く楽天。そんな中、チーム内ではまたしても事件が起こった。
星野仙一監督(65)が大久保博元打撃コーチ(45)を怒鳴りつけたというのだ。
同コーチに全幅の信頼を置いていたはずの指揮官は、いったいなぜキレたのか―。
事の発端はある日の本拠地での試合前練習後、大久保コーチが打撃投手(BP)を緊急招集して行ったミーティングだった。
「その前にあるBPが風邪を引いてしばらく休んだ。デーブはこれを指摘して『もっとプロ意識を持ってほしい』という理由でミーティングを開いた」(球団関係者)
攻撃を統括する打撃コーチとしてはまっとうな理由での招集ではあるが、問題視されたのは“ひどい言葉”の数々だった。
「『オレはNPB(プロの意味?)の打撃投手がほしい』に収まらず『おまえらがそれだけの給料なのは、
その程度の球しか投げないから』という発言もあったそうです。
続投が決まっていることも話した上で『おまえらなんかいつでもクビにできる』という旨の発言もあったらしい」(別の球団関係者)
大久保コーチの度を越した発言は瞬く間にチーム内に知れわたり「経営者にでもなったつもりなのか」
「今季はアーリーワークでBPに“時間外労働”させているのに、ボロクソ言うなんてひどすぎる」といった批判が続出した。
裏方に対するごう慢な態度、パワハラまがいの発言には多くの関係者がドン引きしたという。
そんな出来事を星野監督が見過ごすはずはなかった。常々「裏方は大事にせなアカンのや」と話しており、
日ごろから「体は大丈夫か?」などと打撃投手らに声をかけている。
それだけに、関係者を介して“緊急ミーティング”の話を聞くと怒り心頭。すぐさま大久保コーチを呼び出し
「おまえに何の権限があって、そんなことしとんのじゃ!」と鬼の形相で一喝したという。
(つづく)
URLリンク(www.tokyo-sports.co.jp)