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中学生 来月に宇宙教室
宇宙航空研究開発機構と韓国航空宇宙研究院は8月下旬、県内の中学生を対象に、韓国のロケット打ち上げ施設の見学などを行う
「スペースキャンプ」を実施することになり、16日、和歌山市三沢町の市中央コミュニティセンターで、参加者への説明会を開いた。
両者の宇宙教育分野での初の連携といい、韓国の生徒も参加する予定で、関係者は「国際社会で活躍する研究者などが育ってくれれば」と期待している。
キャンプは8月19~22日の4日間、韓国国内で行われ、日韓各25人の中学生が参加。「宇宙を利用し、より良い未来を作るために、
どのような日韓協力ができるか」をテーマに英語で意見交換を行うほか、ロケット打ち上げ施設の見学や全長約30センチのモデルロケットの打ち上げ体験なども行う。
県教委が同機構と連携協定を結んでいたことなどから、県内の中学生が対象となった。
この日は、同機構の宇津巻竜也さん(40)が「議論はすべて英語でハードルは高いが、難しさも含め本物を体験できる貴重な機会」などと説明した。
海南市立東海南中1年の有井碧君(13)は「ロケットがどのように作られているかなどを知りたい。韓国の友人をたくさん作りたい」と意気込んでいた。
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