12/07/05 22:30:56.39 JvTL5QS90 BE:110365092-PLT(12000) ポイント特典
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ダイエット法の1つである「低炭水化物食」と「高たんぱく質食」を単独あるいは併用で
取り入れている人々では、約16年間の心血管疾患罹患率が有意に高くなることが、
ギリシャAthens大学のPagona Lagiou氏らが行った研究で明らかになった。
健康になるための減量法にはいろいろあるが、炭水化物の摂取量を減らし、
たんぱく質を積極的に摂取する食事を継続する低炭水化物高たんぱく質ダイエットはよく知られている。
炭水化物の摂取量を減らすと短期的には体重減少が見られるが、
近年では心血管への悪影響を懸念する声があり、実際に心血管死亡リスクが上昇すると報告した研究もある。
1日の摂取量にすると、炭水化物が20g減少し、たんぱく質が5g増加するごとに、
心臓血管病リスクは5%上昇することになった。
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