12/06/17 10:05:51.53 YjJPQrDa0● BE:953132966-PLT(12000) ポイント特典
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巨人・村田修一内野手(31)が本紙の独占インタビューに答え、プロ入り後、自身初となる「優勝」の喜びを語った。
―プロでは初優勝となる交流戦V。09年WBCは途中、故障で離脱した。優勝は、日大時代の3年春以来になる。
「チームとして勝つ、ということだけを求めて巨人に来ましたから。何しろ野球をやってきてこんなに勝った経験はない。
強い巨人の中で今は4番を任せられて戦えている。野球選手としてこれ以上の喜びはない」
―表情に充実感があり、日々楽しそうにプレーしているように見える。
「野球ってやっぱり面白いな、と再認識させられました。もう20年以上やっていますが、未知との遭遇ですよね。
どうしてこんなに勝てるんだろう?とあらためて考えさせられる。次につなぐ意識であったり、練習に取り組む姿勢も。
僕も勉強させられてばかり。先輩だけでなく、年下の勇人(坂本)や長野から学ぶところも多いですよ」
―打席での考え方も変わってきたのか?
「自分が、というより相手が違う。後ろに阿部さんがいるから。際どい攻めや死球が減った。左の中継ぎとの対戦も増えた。
今までなら自分のところで右に代えたケースで、そのまま。意識的には楽に打席に立てます。
サヨナラ(6月9日・西武戦)の場面も、勇人を敬遠で自分勝負。これがチーム力かと実感してます」
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