12/06/15 19:00:58.40 ALcdTg4j0● BE:3930125478-2BP(1001)
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パ・リーグは異常事態だ。
遊撃手の西武・中島裕之以外は投手3部門からDHまで、日本ハムの選手が独占しているのだ。
実は今から34年前の1978年、同じようなことが起きている。当時は中継ぎ、抑え、DH部門はなく全9ポジションだったが、
外野手部門の阪急・福本豊以外は日本ハムが8部門を占拠。しかし、明らかな組織票による“球宴ジャック”だと球団側に抗議が殺到する大騒動に発展した。
結局、収拾策として三塁・古屋と遊撃・菅野の2人が出場を辞退した。
仙台初開催となった2007年も、本拠地チームの楽天が12部門のうち8つを占めて一騒動。
当時の野村克也監督は「これじゃあオールスターやなくて、オールスターダスト(星くず)や」と毒舌で一刀両断した。
しかし、今回は楽天のときより影響が大きい。ファン投票は人気投票とはいえ、抑え投手の武田久は8セーブ、
外野手部門の中田翔も打率・178(いずれも14日現在の成績)で、ほかにも疑問符が付く選手はいる。
しかも、DeNA・森本稀哲(外野手3位)まで日本ハムOBということで投票が集まり、セにも波紋を広げている。
ファン投票の最終結果発表は25日。“組織票問題”が再浮上する恐れもありそうだ。
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