12/05/09 10:16:08.23 N11NnQla0 BE:257613269-PLT(12009) ポイント特典
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脱法ハーブの自販機、店は「お香」と自粛応じず
幻覚作用のある薬物を混ぜた「脱法ハーブ」とみられる植物片を吸引した男性(26)が
4月に死亡した横浜市で、自動販売機で脱法ハーブを扱う店舗が、神奈川県の販売自粛の
要請に応じずに販売を続けている。
自動販売機は岐阜県などでも確認されており、専門家は「子供でも簡単に購入できる」と、
被害の若年化と拡大を懸念している。
自販機が設置されているのは横浜市の繁華街の一角。脱法ハーブを売る雑貨店の
脇に置かれ、ディスプレーには14種類の脱法ハーブが並んでいる。価格は1箱500~1000円だ。
薬物成分が含まれるため、薬事法では、人体に摂取することを目的とした販売は
認められていない。商品の箱には「お香です。人体へは絶対に摂取しないで下さい」と
書かれた紙片が添えてあるものの、大半はハーブ片がたばこのように紙で巻かれて売られている。
店の代表者の男性は「お香として売っている。吸引して体調を崩すかどうかは客の
責任。紙に巻いているのは少量に分けて安く売るため。違法なことはやっていない」と
説明。昨年12月頃に設置、月に300~400個売れるという。
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