12/05/09 09:39:02.66 I8L0SkRP0● BE:567072724-PLT(12001) ポイント特典
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中央政界も無視できない存在となった橋下徹大阪市長。もしも将来、国政に進出し、「橋下首相」が誕生すれば、歴史教育、歴史教科書はどう変わるだろうか。
高崎経済大学教授で、教育問題に取り組む日本教育再生機構理事長の八木秀次氏が論じる。
「従軍慰安婦」に関する記述は、今年度から使用される中学教科書からは全て消えたが、
来年度から使用される高校教科書ではいくつもの社で記載され、「かりだされた」
「働かされた」といった強制性を想像させる言葉が使われている。橋下政権はこうした記述がなくなることを目指す。
「南京事件」「南京(大)虐殺」については、多くの中学と高校の教科書で記述され、高校教科書の中には
「約20万人を殺害」「略奪・放火や女性への暴行」といった日本軍の残虐性を強調する記述もある。こうした記述もなくなることを目指す。
彼の過去のツイッター発言に見るように、戦前日本の「正の側面」について記述することも目指す。
(そのツイッター発言とは、大阪府知事時代の2011年6月にインドネシアを訪問した時、その独立に果たした日本の貢献を感謝されるなど、想像以上の親日感情を示された。
この体験を受けて当時のツイッターに次のように書いている。「僕の世代が受けてきた教育は、
こういう事実を全て捨象した極めて一面的な歴史評価だ」「第二次世界大戦について過ちを反省すべきところは反省する。
しかし、評価されるべきところはしっかりと評価する。次世代の日本の子どもたちには、しっかりとした教育がなされるべきだ」)
具体的に言えば、明治以降の日本が果たしたアジアの解放、発展への貢献である。
例えば日本統治時代の朝鮮半島に鉄道を始めとする重要なインフラが敷かれ、
「漢江の奇跡」と呼ばれる韓国の経済成長を日本からの巨額の円借款が支えた事実などを正当に評価する記述に変える。
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