12/05/03 16:46:12.53 DLxoANHB0 BE:2727535379-PLT(12000) ポイント特典
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立体の「もと」大発見
立体の世界にも、水素や酸素のような「元素」があった。ある種の立体の仲間は、1種類の五面体の
組み合わせだけで作れる。複数の「元素」からできた「化合物」の立体グループもある。「立体の元素」
なんて聞いたことがないが、最近、日本の数学愛好家と数学者のチームが見つけた。
ひょっとして世紀の大発見?
■平行多面体は元素数1である
「立体の世界にも元素がある」と考え、いくつかの定理を証明したのは、長髪にバンダナ姿で知られる
数学者の秋山仁さんと、宮城県立がんセンター病理部長でアマチュア数学者の佐藤郁郎さんだ。
秋山さんがモスクワやブダペストの学会で発表すると評判は上々で、論文はハンガリーの数学専門誌
に掲載されることが決まっているという。
元素の数が1とわかったのは、「平行多面体」と呼ばれる立体グループだ。代表的なものは立方体。
前後左右縦横とコピーをどんどんつないでいくと、空間を埋め尽くすことができる特徴を持つものだ。
このグループの仲間はすべて、ある五面体から作れる。
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