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【ノミネート作品】
1/27【PS3】Wizardry 囚われし亡霊の街(アクワイア)
2/24【Xbox360】Piaキャロットへようこそ!!4 ~夏の恋活~(PIACCI)
★9/1【Wii】人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ(タカラトミー)
9/29【Xbox360】code_18(サイバーフロント)
11/23【PS3】グラディエーターバーサス(アクワイア)
11/23【PS3/Xbox360】街ingメーカー4(D3 PUBLISHER)
12/8 【PS3/Xbox360】ドラゴンボール アルティメットブラスト(バンダイナムコゲームス)
【総評】(駄文なので最後以外全略)
もしもクソゲーが最後まで現れなかったら……
諦めにも近いそんな不安が長く尾を引いていた一年であったが、終わってみれば杞憂であった。
最初のノミネートからわずか2ヶ月半で7作品が集結する、カンブリア爆発さながらの事態である。
『c18』、『待』、『剣投資』、『UB』、『亡霊』、『Pia4』、そして『誤当地』。
これらは全てが「シリーズもの」のゲームであり、ファンを深く失望させたことから「七つの大罪」などと呼ばれた。
方針転換をしようとして完全に失敗してしまった作品もあれば、そもそも何故出したのかわからない作品もある。
だが、震災から続く諸々の逆境の中でゲームを発売した、その勇気については素直に讃えるべきであろう。
「自粛」は何も生み出さず、まずゲームがなければ、それを取り巻く悲喜交々も存在しないのである。
そして我々は、生まれてしまった怒りや悲しみを笑い飛ばすことで、常に新しい気持ちで次作への期待を馳せたい。
願わくは、2012年もゲーム業界全ての活力がますます栄えるよう、祈るばかりである。
最後に、この苦難の時代に「人生はクソゲー」と憂える諸氏に向けて、スレ住人一同からこの言葉を贈ろう。
「大丈夫、俺たちの人生はタカラトミー製じゃない」
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