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(画像より)
IE 52.84%
Firefox 20.92%
Chrome 18.90%
Safari 5.24%
Opera 1.71%
その他 0.39%
調査会社の米Net Applicationsは2日(現地時間)、月例となっているデスクトップ向けブラウザの市場シェア2月分を発表した。
Google Chromeが2ヶ月にわたってシェアを低下させている。
デスクトップ向けブラウザでは長いあいだ、インターネットエクスプローラ(IE)のシェアが低下し、
その分だけChromeのシェアが増加する傾向が続いていた。しかし、最新の調査ではIEのシェア低下に歯止めがかかり、
これまで順調にシェアを増加させてきたChromeの勢いに陰りが見られる。
昨年10月ごろまではIEのシェア低下傾向が顕著だったが、それ以降は横ばいになっている。
内訳を見るとIE9が昨年4月の2.53%から今年2月は12.6%と非常に伸びている。
IE9はユーザーインターフェースや描画速度がライバルに追いついたとされ、評価が高い。
ほかのバージョンは全てシェアが低下しているが、IE9だけでその低下分を埋めているかたちだ。
一方、Chromeのシェアは昨年4月の12.53%から、12月には19.11%まで増加。しかし、今年に入って1月は18.94%、
2月は18.90%と減少に転じた。Net Applicationsによると、Chromeは速度を向上させるためにウェブサイトを先読みする
プリレンダリング機能があり、その影響でシェアを算出するデータに狂いが生じるという。そのため、
最新の集計ではプリレンダリング分を差し引いており、シェア低下にはその影響もあるようだ。
現在、Googleは個人情報の扱いなどの問題で逆風にさらされている。
その発端といえるプライバシーポリシー変更の発表があったのは1月25日だが、問題が表面化したのはごく最近だ。
したがってこの問題が今回のシェア低下に影響した可能性は低い。しかし、今後のシェアの推移が注目されることにはなるだろう。
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