12/02/16 18:24:43.91 TLHeFaxO0 BE:1283995692-2BP(1000)
sssp://img.2ch.net/ico/niramushigotokiga32.gif
「思わず笑ってしまうかもしれません。それでもいいと思っています。しかし一方で、妄想に振り回されて、何十年も苦しんでいる人が
いることも知ってほしい。彼らがかるたを作るプロセスで体験を語り、仲間と悩みを共有することで癒されることもあるのです」(新澤氏)
そんな「幻聴妄想かるた」の言葉をいくつか紹介しよう。
■「おとうとを犬にしてしまった」
【解説】40代女性。弟が犬になってしまったので、散歩に連れて行き、路側帯の白線に沿って歩かせた。
弟は文句もいわず気の済むまで付き合ったのだとか。
■「うたがわれ続けて20年」
【解説】50代男性。自分は稀代のモテ男だと自認する。彼は統合失調症だと診断されていたが、
20年目にしてついに「自分は天才だ」と気づいたという。
■「びルボードトップフォーティー トップの曲僕が作りました 普通妄想だと思うでしょ 本当だよ」
【解説】50代男性。大の音楽好きで、自分の頭の中の情報が外に飛び出すことが多々あるらしく、数々のヒット曲を作ったと豪語する。
■「若松組が床をゆらす」
【解説】かつて大企業の女子社員に横恋慕し、失恋した50代男性。フラれた頃から若松組という暴力団に付け狙われるようになり、
嫌がらせをされているという。
ソース
URLリンク(www.news-postseven.com)