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900メガヘルツ周波数帯割り当て、総務省が事業計画の概要を公表
産経新聞 2月10日(金)17時35分配信
総務省は10日、携帯電話向けに通信事業者1社に割り当てる900メガヘルツの周波数帯で、
利用申請があったNTTドコモやソフトバンクモバイルなど4社の事業計画の概要を公表した。
この周波数帯はつながりやすいため「プラチナバンド」と呼ばれ、
スマートフォン(高機能携帯電話)普及で通信量増大を懸念する各社が割り当てを希望。
業界ではプラチナバンドがないソフトバンクとイー・アクセスの一騎打ちと見られている。
総務省は人口カバー率や既存事業者の移行費用、電波の逼迫(ひっぱく)状況などを審査し、
2月下旬にも割当先を正式決定したい考え。事業計画の概要によると、
各社とも人口カバー率は95%以上、移行費用も上限の2100億円程度で差はなかった。
一方、電波の逼迫状況では、周波数当たりの加入者数が4社で最多とされるのがソフトバンク。
これに対し、イー・アクセスは「(割り当てられなければ)寡占を追認することになる」と引かない構え。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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