12/02/06 21:15:00.07 YCnR2Ve+0 BE:1063895235-2BP(5033)
sssp://img.2ch.net/ico/gikog_enpitsu.gif
メモリーカード、売れ筋16ギガバイトが下げ止まり
主にデジタルカメラやスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)で撮影した画像の保存などに使うメモリーカードは、
低容量品を中心に下げ止まり感が広がっている。
昨年末にかけてスマホの新製品が相次ぎ発売されたため、量販店の店頭では売れ行きが好調だ。
携帯電話に使うマイクロSDカードは売れ筋の容量16ギガ(ギガは10億)バイト品が昨年11月上旬から1%の下落にとどまった。
■4ギガバイト以下の価格は横ばい
マイクロSDカードの売れ行きは「昨夏ごろから伸びてきた」(ヨドバシカメラマルチメディアAkiba)。
量販店はスマホと同時に購入すれば割引するなどして、販売拡大を図っている。
インターネットからダウンロードしたアプリケーションや動画の保存などを楽しむ利用者も増え、
32ギガバイト品の需要も増している。防水・防じん機能をうたう製品も引き合いが強い。
一方で、「ライトユーザーは既存の端末に差し込んでいたカードを差し替えて継続使用している」(同)もよう。
4ギガバイト以下の低容量品は動きが鈍く、価格は横ばいという。
■デジカメ用SDカードは売れ行き鈍る
コンパクト型デジカメ向けで主力のSDカードは8~16ギガバイトが主力。
ただ、デジカメの生産が昨秋タイで発生した洪水の影響で一時停滞したのに加え、販売もスマホ人気に押されて伸び悩んでおり、
連動してカードも売れ行きが鈍っているという。ただ、8ギガバイト以下の低容量品は既に2000円を割り込む製品もあり値動きが乏しい
前スレ【速報】アニメDVD・BDの売り上げを見守るスレ7321
スレリンク(poverty板)