12/08/29 15:55:02.36 Kg2yfylM0
>>195
郡部からの流入に「市内の近距離で適度なレベル差」など関係ないよ。
典型例は向陽で、向陽は旭野と併願できるから瀬戸市(出身市町村第2位)から、
西春と併願できるから北名古屋市(出身市町村第3位)から生徒が流入するんだ。
郡部からの流入に千種や瑞陵や桜台は関係がない。
「流入減少(数)」というのも単に倍率が下がるだけの話。
補充、補填は極めて限定的。
2校受験できる複合選抜ですら明和を受けていた人間が、
1校受験になったら旭丘を受けることなどありえない。
トップ校の旭丘からは自重組がただ流出するだけ、原則として補充・補填はない。
学区が撤廃されて三河地方の超トップ層が旭丘に流入する場合は、
その分尾張地方の自重組が増えるだけ。
1校受験や、2校受験でも1校受験に近い入試制度になれば、
複合選抜のような高倍率にはならない。落ちたら即私学だから。