12/05/27 23:37:03.38 U3xn917g0
単願方式になったら
旭丘に上位層を取られていた半田が、
岡崎に上位層を取られていた豊田西が、
明和や向陽に上位層を取られていた西春、五条、横須賀、旭野が
刈谷に上位層を取られていた西尾、安城東、知立東が
遥かにレベルの落ちる私立行きになるのを恐れた地元受験生を囲い込んで、
旭丘、岡崎、明和、刈谷が落ちたぶんレベルアップすることは理解できるが・・・
明和や向陽とほぼ地盤を同じくする千種や中村が上昇するというのはイマイチ想像しにくい。
半田や西尾あたりはその地域の拠点校として地元の上位層を集めることは考えられるが
千種などは名古屋市内の序列構造の中に収まっているので、半田や西尾などのようにはいかないのではないか?
千種も複合選抜初期はもっぱら向陽を滑り止めにしていたわけだし、差は大きくなるが松蔭、昭和を滑り止めにもできた。
滑り止めにされまくっていた昭和が凋落せず、相対的に序列を上げているのと何が違うのか知りたいところ。
かつては、昭和を第一志望とすると第二志望校に非常に悩むことになった点では、熱田を第二志望校にできた中村より不遇だったと言える。
千種や中村が凋落したのは、それぞれ旭丘、明和と組んだことによる学校群時代の実績による威光がなくなってきたのが主因ではないのだろうか?