12/02/06 21:03:31.73 bAoA6/OK0 BE:791943034-PLT(18290) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/seito_1.gif
先日、twitterでこんなことを書いてみました。
「明るくアットホームな会社」と自称する勤務先のブラック会社率の高さは異常。
URLリンク(twitpic.com)
嘘というのは、予測の範囲内だと、騙されやすいんですよね。
この広告画像のように、「早朝から深夜まで、時には翌朝まで様々な業務が体験できる」とか、本当に書いちゃうバカな会社はあるかも?とか思っちゃうわけです。
でも、ちゃんと見ると、電話番号の桁数とか、会社名がおかしいとか、そもそも「社蓄スタッフ」なんていって、募集しないよ、、、とか、真実としては許容できない部分が見つかるわけです。
なので、嘘なんだなぁ、、とかわかるんですが、twitterの反応を見てると、本当だと思ってる人が結構多いんですよね。
んで、次にこんなことをtwitterで書いてみました。
超同意。サービスの実現速度が重要で、コードの見た目は後でいい。>コードがどれくらいきれいかを気にする人は出来の悪いプログラマー
URLリンク(wired.jp)
引用部分を抜いて、おいらの意見は、「超同意。サービスの実現速度が重要で、コードの見た目は後でいい。」
たった、31文字です。
さっきの↑の広告画像の場合は、レイアウトとか文字数とか、多くの情報があるので、必要な文に気づかない場合もあると思うのですが、今回はたった31文字なんですが、文章を理解出来てない人が結構いるんですよね。
ポイントは、「コードの見た目は後でいい。」の部分で、おいらは、コードの見た目はいつまでも汚いままでいいとは言ってなくて、直す必要があれば、後から直せばいいと書いてるわけです。
ところが、「コードが汚いと保守性が悪いので反対」とか感想を書く人が思いのほか多いんですよね。
コードが汚いと別の人がプログラムを読みづらいので、修正するのに時間がかかるってことですね。
たった31文字しかないにも関わらず、文意が読めない人がいるわけです。
800文字で誤読するならわかるんですが、31文字で誤読するのであれば、もっと短い文章じゃないと伝わらないってことなんですかね?
URLリンク(hiro.asks.jp)