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昨年9月発表の最終候補地28カ所に選ばれたインドネシアのコモド公園が、
財団側から世界7大自然景観の発表式の開催費用として3500万ドル(約27億円)を
求められたことがあると紹介し、済州島も莫大な費用を投じた可能性があると指摘した。
さらに番組の取材陣が、スイスのニュー・セブン・ワンダーズ財団の本部を訪れたところ、
そこは財団創設者の母が運営する博物館だったという。財団について現地で聞くと知る人もいなく、
ドイツにあるという事務所も存在しないことが明らかになった。
済州環境運動連合など複数の市民団体からは「明らかに詐欺だ」との声が挙がっているという。
済州道側が「正体不明」の機関が行うイベントに参加し、数百億ウォン分の電話料金を使ったことに対して、
監査院の捜査が必要だと訴えている。(編集担当:永井武)