13/04/27 11:22:21.20 R7SNacmt
261です。
久しぶりに覗くと、少し違った議論になってますね。
特許が無効になったからと言って、S氏?が逮捕されることはありませんよ。
また、詐欺罪や営業妨害罪ということも、特許が有効であると思っていた(無効だと知らなかった)
という主張が成り立つので、かなり厳しいでしょう。
一方で、11月以降「特許が切れる」のにライセンスを従来と同様に求めることは、詐欺のニオイがします。
特許が無効になると、確かに遡及的に権利が消滅しますが、
通常ライセンス契約でのライセンスフィーは返還義務がないように契約で縛りを掛けます。
加圧ライセンス契約が契約書がどのように規定されているかが問題です。
あと、医療類似行為について、そもそもライセンスが及ばなかったので、その部分が詐欺ではないか?
という議論もあるようですが、S氏自身、今回の無効審判でそのことを知ったのではないかと思います。
とすれば、騙す意図(故意)もないので、詐欺は難しいでしょうね
(民事では不当利得返還の可能性が少しありますが)。
そもそもですが、仮に、特許が有効だとしても、
特許ビジネスで、こんな暴利を得ていることが、団体として「品位」がどうか?と思います。
本当に加圧トレーニングを普及させたいと言うのなら、もう少し安価にすべきでしょう。
リハビリに効くことを考えると、少なくとも身体弱者には使い易い値段でサービスを提供すべきだと思います。
「くまもん」や「QRコード」を見習ってほしいものです。