【SS専用】VOCALOID関連キャラSSスレ1at MITEMITE【SS専用】VOCALOID関連キャラSSスレ1 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト67:創る名無しに見る名無し 12/03/20 20:39:02.13 72HyluLJ 初音ミク 「捨てられた39号 その2」 出荷の時間である。 それぞれのミクが、車に乗せられ、各家庭のもとに運ばれる。 初音ミクが運ばれてきた、各家庭の人々は皆、驚きと喜びの声をあげた。 39号もある家のもとに運ばれた。豪邸である 運送員が、その家のイヤホンをならす。 「はーい、どなた?」 品の良い、いかにも良家の育ちと思わせる、中年の女性が家から出てきた。 運送員が答える、「どうも○○急便です、ご注文された、初音ミクです」 その女性は驚いた。「まあ、これが噂の初音ミクねえ。リョウ君も喜ぶわあ」 39号は頭を下げ挨拶をした。「どうもはじめまして、初音ミクです。これからあなた方の家でお世話になります」 リョウの母親と思われる女性は、家の方に向かって呼んだ「ねえリョウ君!あなたが欲しがっていた、初音ミクが来たわよ」 すると家から、リョウと思われる少年が出てきた。 「あ、来たの?初音ミク」 母親の反応とは対照的に、なぜか冷めた反応だった それでも気にせずに39号は、頭を下げ、挨拶をした 「初めまして、初音ミクです。あなたが私のご主人様ですね。これからよろしくお願いいたします」 「うん、ああよろしく。まあとにかく部屋に入ってよ」 少年は相変わらず、無愛想な反応だった。 それとは、対照的に好意的な態度で母親は言った 「ミクさん、これからよろしくねえ。リョウ君、勉強もすごくがんばってくれてすごく良い子なの。でもたまにそのせいでストレスが溜まるみたいなの。 だからストレスを解消してあげるために、お相手してあげてねえ」 「はい、まかせてください」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch