13/01/31 15:01:54.80 8SL9PWXG
Linuxに純正品なんてないし、カーネル開発元もどれを使えとか言ってない。
結局はユーザーが多いものとか使いやすいものがデファクトスタンダードになる。
とりあえずRedHat系とDebian系を比較すると、
デスクトップ環境はUbuntuユーザーが圧倒的に多い。
パッケージ数やソフトウェアの種類ではDebianがFedoraよりも多い。
サーバー環境ではRHEL/CentOSよりもDebian/Ubuntuの方がユーザーが少し多い。
→ URLリンク(w3techs.com)
派生OSの数ではDebianが圧倒的に多い。
昔からLinuxを導入してる環境はRedHat系が多い。
ネットで色々調べながら操作するなら、Debian系が一番情報が多いと思う。
開発元の収益では、RedHat > Canonical(Ubuntu) らしい。
UbuntuとDebianを比較すると、
サポート期間はUbuntu LTSが5年、Debianは3年程度
ソフトウェアの新しさ(修正パッチを除く)は、Debian不安定版 > Ubuntu > Debian安定版
セキュリティー更新の迅速性は、Debian安定版 = Ubuntu > Debian不安定版
Ubuntuのデスクトップ環境が変わってから、LinuxMintに切り替えた人が多い。