12/09/05 11:30:08.67 EI/llmDt
>>221
追記です。
Linux用のウイルスは事実上存在しません。
>>197レベルの噴飯物はこれからもちょくちょく出てくるかも知れませんが。
以前はグローバルIPアドレスをISPから受け取って、
そのままPCに割り当てて使うことが多かったので、
(主に中国から)がんがんアタックを受けていました。
最近はプライベートIPアドレスが配布されたり、
グローバルIPアドレスでも無線ルータなどを挟むような利用形態が多くなったので、
ポートが無防備に開放されていても実害はないのかも知れません。
そういう意味では、>>223に書いた昔ながらのLinuxのセキュリティ対策は、
もう必要がないかも知れません。
WEPを破られて、家庭内LANの内側から攻撃されるケースは、また別のお話です。
あと、昔ながらのセキュリティチェックとして、ルートキットのチェックがあります。
$ apt-cache search rootkit
chkrootkit - ルートキット検知ツール
rkhunter - rootkit, backdoor, sniffer and exploit scanner
unhide - Forensic tool to find hidden processes and ports
unhide.rb - Forensic tool to find processes hidden by rootkits