12/02/23 01:50:46.62 j+J/Tu6W
AdobeはFlashランタイムのロードマップを発表し、その中で
Linux版の"スタンドアロン版"のFlash Playerの提供を11.2を最後に打ち切ることを明らかにしました。
そしてLinux向けのFlash Playerは11.2以降は"Pepper版"のみをリリースすると発表しました。
"Pepper(またはPPAPI)"というのはGoogleとAdobeが共同開発したブラウザにAPI形式で組み込むFlash Playerであり、
Chromeは当然この技術に対応しています。
FirefoxはPepperをサポート「しない」ことを明言しており(※1)、
つまり今後LinuxでFlashを見るための手段はChromeブラウザ以外に存在しなくなることを意味しています。
URLリンク(www.h-online.com)
※1
URLリンク(bugzilla.mozilla.org)
> Josh Aas (Mozilla Corporation)
> 現時点における決定としては、我々はPepperをサポートする気はありません。この決定はそう簡単には変わりません。
URLリンク(wiki.mozilla.org)
> 現在、MozillaはPepperをサポートすることに興味がありません。