11/11/17 00:55:42.35 GnhNz/C5
>>944
お疲れさまです。まだ試していませんが。
一つお願いです。saphire 3.6.1には3.5.5と比較するとmd5.{h,c}が追加されています。
md5.hにはRSA licenseがついていますが、これは実はGPLとcompatibleでは
ありません。
現在は2000年のRSAのコメントによってこのライセンスは無効(このライセンスを
書かなくてよい)ことになっていますので、RSAのcopyrightだけ書いてライセンスの
部分は削除していただけないでしょうか。
ref:
URLリンク(fedoraproject.org)
947:login:Penguin
11/11/17 08:27:21.68 GnhNz/C5
saphire 4.4.6ですが、起動時にsegvで落ちます
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
__strlen_ia32 () at ../sysdeps/i386/i586/strlen.S:56
56 cmpb %dh, (%eax) /* is byte NUL? */
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install cmigemo-1.3-0.8.date20110227.fc16.2.i686 libgcc-4.6.2-1.fc16.i686 ncurses-libs-5.9-2.20110716.fc16.i686 oniguruma-5.9.2-2.fc15.i686 readline-6.2-2.fc16.i686
(gdb) bt
#0 __strlen_ia32 () at ../sysdeps/i386/i586/strlen.S:56
#1 0x44d0f7eb in __add_to_environ (name=0x804f991 "COMPLETION_ENABLE_MIGEMO", value=0x1 <Address 0x1 out of bounds>, combined=0x0, replace=1) at setenv.c:119
#2 0x44d0fc97 in __setenv (name=0x804f991 "COMPLETION_ENABLE_MIGEMO", value=0x1 <Address 0x1 out of bounds>, replace=1) at setenv.c:308
#3 0x0804d563 in migemo_init () at readline.c:188
#4 0x0804f186 in readline_init (runtime_script=2) at readline.c:1829
#5 0x0804ab8a in main (argc=1, argv=0xbfffefd4) at main.c:369
#3ですが、setenv("COMPLETION_ENABLE_MIGEMO", 1, 1)ではなくて
setenv("COMPLETION_ENABLE_MIGEMO", "1", 1)でしょうか
(まだ試してませんが)
948:ab25cq
11/11/18 00:56:02.00 U9KKPDp3
saphire-3.6.2, mfiler3-4.4.7リリースです。
>>946
そうでしたか。saphire-3.6.2ではmd5.{c,h}は消しました。使っていなかったので。
混乱させて申し訳ないです。将来使うかもしれないので使う場合はそのようにします。
>>947
確認しました。saphire-3.6.2で修正しています。
--with-migemoを試していなかったorz
mfiler3-4.4.7の方はバグフィックスをしています。まだあるかもしれませんが
とりあえず、致命的なバグ以外は当分アップロードしません。
立て続けのリリース申し訳ないです。
949:947
11/11/21 13:50:35.37 zMQ5qNv3
>>948
saphire 3.6.2で動くことを確認しました。
有り難うございます。
950:ab25cq
11/12/01 14:35:42.43 Qa5ioEyo
saphire-3.6.3, mfiler3-4.4.8をリリースしています。どちらも最新版が必要です。(saphire-3.6.2でmfiler3-4.4.8は動かない)
大きな変更点があります。
ブロックの記号が{ }から( )となっています。つまり
> def fun ( puts aaa )
> fun
aaa
です。そのかわりブレース展開が入っています。
> puts a{b,c}d
abd acd
あとはリファレンスの記号も変わっています。$が`となっています。
> ls | ary -new | ref x
> ary `x
output of ls
そのかわりexport, var, globalの変数は$変数名でアクセスできます。
> pwd | global a
> puts $a
output of pwd
二つ大きな仕様を変更してしまい、申し訳ないです。
もう一つ、細かいですが、出力に-lで改行を付け足すコマンドで-lから-Lとなっています。
> pwd | global a
> global -L a
output of pwd
そのかわり、ary, hashの一つの要素にアクセスする場合に-Lが有効になっています。(-l ローカル変数とバッティングしていた)ほんと申し訳ないです。
あとはSharp Netwalkerに対応しています。charにsignedを付けるのを忘れていたせいで動きませんでした。いまさらですが、良かったら、試してみてください。
951:login:Penguin
11/12/02 15:43:43.85 7pus5VOv
いいよいいよー!
952:login:Penguin
11/12/02 22:32:58.80 ehqeiGno
いつもお疲れさまです.
saphire の見た目がますます Lisp みたいになっていく.
953:login:Penguin
11/12/04 14:28:49.67 krPkkU2s
saphire-3.6.3とmfiler3-4.4.8でsaphireは動くのですが、
mfiler3は下のように表示されて起動できないです。
0
Segmentation fault
configureのオプションはないです
/homeの.mfiler3と.saphireを消してからでも同様です
954:ab25cq
11/12/04 22:09:53.81 BXKURB5W
すみませんが、こちらでは再現しません。
ldd mfiler3として正しいsaphireがリンクされるかどうか調べてみてください。
おかしいなら前のバージョンのsaphireを消してみてください。/usr/localにあるか、--prefixで指定した所にあります。
あとは多分設定ファイルで落ちていると思われるので、saphire.sao, mfiler3.saoを消してみてください。
(ソースファイル中の)
再度makeすると動くかもしれません。
0が出ているということはsaphireのソースの実行中で落ちていると思います。
955:login:Penguin
11/12/09 22:20:34.91 alfEoKre
mfiler3.saの書き方が変わったんだね
久々にアップデートしたら、カスタマイズしたキーが効かなくて焦った
956:ab25cq
11/12/12 22:44:05.59 4TPX49DC
申し訳ないです。
{,}を(,)に変換してもらえれば、いけるはずです。
$(var a)は$aでもアクセスできるようになっただけで、$(var a)のままでも大丈夫です
957:ab25cq
11/12/14 13:55:54.64 BlJflLX9
リリースです。
致命的なバグが一つ見つかってます。6番です。
1. global, varで-LaにしたのにLF, CR, CRLFなどの改行コードが削られてしまうバグを修正
2. saphire_pareserのsnprintfでバッファー漏れがありました。
3. $での変数展開に不備がありました。
4. ヘアドキュメント中の変数展開で不備がありました。
5. 条件式が
> print main.c | if(| -e) ( puts yes ) else ( puts no )
yes
> print main.c | if(| -re .....) ( puts yes ) else ( puts no )
yes
> print main.c | if(| = main.c) ( puts yes ) else ( puts no )
yes
> if(-e main.c) ( puts yes) else (puts no)
yes
と書ける様になってます
6. !によるリターンコードの反転をコンパイル時に保存しないバグを修正
mfiler3には影響ありません。
内部コマンドが追加されたので全てのsaphireソースを再コンパイルする必要があります。
FreeBSD 7.1-RELEASE-p16で確認。
netwalker で確認。
Cent OS 5.7で確認。
OSX 10.6で確認
5番の条件式の内部コマンド追加がいい感じです。perlみたいです。
> if(-e main.c) (puts yes) else ( puts no )
> ls | each ( if(|chomp | -d) ( | print ) ) )
ディレクトリのみ出力
958:login:Penguin
12/01/09 12:25:22.87 nxVeEzD4
新年初リリース乙
959:login:Penguin
12/03/08 23:57:37.71 OUzpxbHF
mfiler3.saを眺めていてちょっと気になったんですが、下記のようにするとシンプルになると思います。
問題がなければ次の更新時にでも反映していただけると嬉しいです。
keycommand2 $(export key_r) (
cursor | extname | length | chomp | + 1 | var m
cmdline -q "mrename -c -r $(cursor) $(cursor)" -$m
)
960:login:Penguin
12/03/11 17:33:53.82 uWgd8TKx
プログラミングRubyのRubyベタボメっぷりにRubyを使い始めて早10数年、使えば使う程にRubyって駄目だなと痛感する
Rubyを学習し始めた頃は誰でもRubyは素晴しいと思うのだが、数年も使えばそのどうしようもない互換性のなさにウンザリする
しかも互換性が無くなることをマズいと思っていない集団がRubyを制作しているのでどうしようもない
1.4時代のコードが1.6になった途端に互換性がなくなり動かなくなることはあったが、1.6→1.8ではそれが顕著になり、1.9など何のエラーも出さずに前のコードが動く方が珍しいほど
それどころか1.9に行かずREEが海外ではデファクトになりつつある現状、そして始まるPlain RubyとREEの方言問題
例えばPassengerもREEの方がうまく動いたり、かと思えば特定のバージョンだとPlainじゃないとまともに動かなかったりと、とても面倒臭い
美しいコードを求める為の副作用、という名の互換性のなさはRuby界全体に蔓延していて
例えばあれだけもてはやされたRailsも、Rails2とRails3の互換性のなさに誰しも苦労したのは記憶に新しいところ
誰もが互換性のなさに辟易し、俺ライブラリを量産するため、gemで探すと似たような事をする終わったプロジェクトがわんさか引っかかる
諸処の小さなプロジェクトだけがそんな現状ならば許せるが、dbiアダプタでさえそんな現状なので
バージョンが変わるとデータベースにすら接続できなくなったとか、dbiのAPIバージョン変わったのにアダプタ側の更新ないな、
とか思ってるとアダプタ作者がRubyから足洗ってたとか余裕
身内同士でRubyはコードが美しいと四六時中自画自賛しているが、実はそれこそがRubyのガン
その美しいコードという名のオナニーの為に一体どれだけの互換性と人的リソースが失われていったことか
Rubyのコードは美しい、Railsスゲー、ベタボメする人は沢山いたがいつも一過性の人気しか得られないのはそこにあるし
ベタボメしていた人達もしばらくするとウンザリしてRuby界から消えてしまうのも原因は実はそこにある
達人プログラマーはRubyをベタボメしなくなったし、Mongrel作者はRailsどころかRubyに見切りをつけちゃったしね
ああいう熱狂的なRuby信者でもRubyから足を洗っているのを見ると、tDiaryがRubyに見切りつけてPythonで全部書き直したとか言われても驚かないだろう自分がいる
961:login:Penguin
12/03/11 19:00:45.20 mif6vzWq
やっぱりコピペだった
962:login:Penguin
12/03/15 01:00:22.48 p4MU8kZ8
$ wine SCMPX.exe -e -s $(cursor) $(cursor_name).mp3
上記みたいなことをやりたかったのでcursor_nameと付随してcursor_extを作ってみました。
某超低機能2画面ファイラから乗り換えるときにあると便利かも知れません。
### mfiler3.sa 共通のユーザーコマンド ###
def cursor_ext (
file_ext $(cursor_num)
)
def cursor_name (
if(print $(cursor_ext) | length | [ -gt 0 ]) (
print $(cursor_ext) | length | + 1 | var extlen
print $(cursor) | del $extlen
) else ( print $(cursor) )
)
963:login:Penguin
12/03/26 08:21:35.91 hNVGcbdW
mfiler4来るか?
964:login:Penguin
12/05/22 04:38:43.43 W4L/0f/k
これってwin系でも使える?
965:login:Penguin
12/06/07 01:39:32.77 TpDkEEUl
mfiler3-4.4.9しか試してないですがconfigureするとき--with-saphire-dirは効きますか?
/usr/local/includeを読みに行って失敗するみたいなんですが
966:ab25cq
12/06/28 23:19:47.15 1DHY2i5I
了解です。問題が起こるか未確認ですが、問題があるようなら修正しておきます。
ただ、次のmfiler3のバージョンはだいぶ先になります。
もし、問題があるなら./configureのあとにvim Makefileして
CFLAGSに
たとえばsaphireのヘッダーが/home/ab25cq/include/saphireにあって
ライブラリが/home/ab25cq/libにあれば
-L /home/ab25cq/lib -I /home/ab25cq/include
を追加すれば動きます。
詳しくはmakeやgccのオプションを学んでください。