11/12/23 16:35:11.85 E6Cq4vuS
極端な暴論の一例ですが、後年に竜騎士07が『ひぐらしのなく頃に真』なる真相解明編を執筆し、
「綿流し編」「目明し編」の真相は偽装で、実は犯人は意外な人物○○だった!と”未知の新情報を後付けで追加”して発表したならば、
それが正しい真相として”上書きされ”「目明し編」の真相すら、捻じ曲がり得るのだ、ということになります。
(恐ろしいことに、このアンフェアすらも、「綿流し編」「目明し編」「真相解明編」の3つを1つの作品だと見なした場合、フェアであることになります。
どのような後付け情報であったとしても、それが後付けであるか否かは説明不能です。
そして「後期クイーン問題」がある限り、新情報がいくら後付けされたとしても許されるのです。未発見情報の存在は否定不能なのですから)
言い訳っぽく書きますが、もちろん「綿流し編」と「目明し編」は表裏一体のシナリオです。
後付け設定は一切ありません。・・・・・・もっとも私がそれをここで語ったところでその真偽は証明不能なわけですが。