12/06/20 14:33:07.56 RJnrIQZn
ここでお互いに対する2人のスタンスを見てみます。
お相手は「死神」終了のカードですが仕事上の関係は続くわけですから、今までの接し方を急に改めたと読んでいいと思います。「ソード7」と絡めれば仕事を無難にこなすよう形だけの関係に切替えたととれます。
一方あなたは「ソード5逆」敗北のカード。上司という関係性から折れなければいけないことがあったのでしょうか?精神的にもダメージがかなりあったのでは?
で、対策になります。
「カップ2」恋愛で言えば相思相愛のカード。つまり「相手の立場や思っていることを理解でき同じ気持ちでいられる」ことが重要です。
たぶん「ソード5逆」がそれを困難にするでしょう。「上司なんだから従わなきゃいけないんだ」という始めから敵わないみたいな感覚は取っ払う必要もありますね。
結果の「ペンタページ」も「審判」同様流動的に読み方が変わります。
本来は「お互いの持っている強味を育てて活かしていける関係」と読めますが、時系列の他のカードと合わせれば「その強味は活かされず実質的なことに対してのみ関わる関係」と読む方が妥当となりそうです。
詳細がわかりませんので上記が全て当てはまるとは思いませんが、「部下なのだから…」と引きすぎずかつ上司の立場も理解してあげられる余裕が今は必要なのかもしれませんね。