13/11/30 16:37:29.82
シンジ「へ?」
アスカ「へ?じゃないわよバカ!温めてって言ってるの!分かるでしょ?」
シンジ「ごめん…うち暖房ないんだ」
アスカ「……ほんっとにバカね…こうやって温めろって言ってんの!」
胡座をかいて座っているシンジの上に乗って、腰に脚を絡めて抱きつくアスカ
シンジ「わわわ、ちょ、ちょっと…///」
アスカがカーテンを閉めたのはこういう光景を誰かに見られたくなかったことと、
シンジが自分より雪のほうに関心が向いていたことにイラッとしたためである。
アスカ「なにこのくらいで慌ててんのよ」クスクス
シンジ「だ、だって急にこんなこと…///」
この程度のイチャイチャなどしょっちゅうしているが昼間から唐突に開始することは珍しい。
どうやらアスカはテスト勉強漬けで欲求不満らしい。
アスカ「ほらはやくぅ、あ・た・た・め・て?」
シンジ「う、うん…」動揺しながらも、ぎゅっと優しくアスカを抱きしめる。
アスカ「ん……シンジあったかい」
シンジ「アスカもすごく暖かいよ…」
アスカ「シンジ……」口をすぼめるアスカ。
シンジ「アスカ……ちゅ」抱き合ったまま唇を重ねる二人。心も体も温まる瞬間。
アスカ「んぅ……///」
アスカの大事な部分になにやら固いのが当たる。シンジは下のほうも熱くなってしまったらしい。
でもアスカはそれについて怒ったりはしない。自分も下着をぐっしょり濡らしてしまっているから、強く言えないのである。
40:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 16:54:36.57
///イラネ
41:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 17:23:41.64
>>39
「ちゅっ」「はぁ」「んっ」
唇と唇が重なり合う音、切なそうな吐息、時折漏れる甘い声だけが部屋に響く。
唇を離したと思ったら、しばらく見つめあった後、また唇を重ねる。
「大好きだよ、アスカ」チュッ
「あたしもよ、シンジ」チュッ
「ほんと、普段のアスカの様子からは想像もつかないや…」
「あんたにしか見せないんだからね」
「うん…すごく嬉しいよ」
「だから…シンジもあたしだけを見て」
「うん…アスカ大好き」チュッ
「ふふっ…」チュッ
二人の時間はあっという間に過ぎていき、気づけば時計の針が5時を指していた。
薄暗い部屋の中、相変わらずお互いの温もりを確かめ合っている。
シンジ「アスカ…ベッドいこっか?」
アスカ「うん…」
二人の時間はまだまだ続くらしい。どうやら今回の試験の言い訳は「寒すぎて勉強に集中できなかった」になりそうだ。
Fin
42:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 17:25:28.82
勢いで書いてしまった後悔はしてない
>>38
すまん
>>40
すまん
43:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 18:01:25.95
素直な奴だなw
44:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 18:43:03.62 qKRpIADe
乙です
45:今更だが
13/11/30 21:54:55.16 YteNxvSl
な、何 新スレだと?
期待しとります
46:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/11/30 23:35:47.96 YteNxvSl
そう言えばそろそろアスカの誕生日だナ
47:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/01 01:49:56.99
>>42
程よくエロカワイくて萌えたGJ
48:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/01 02:33:58.23
>>42
新たな勇者か!?素晴らしい!乙だった!
もう二人のアツアツぶりがこちらに伝わってくるほどのイチャイチャが非常にたまらん!w
あと登場人物とか設定は貞本版に厳密である必要はないので気にせず自分の考える物語を
自由に好きなように書いてくれ
別にシンジの両親が生きてる設定でも2828できれば問題ない
それとね、最後の「Fin」は無かったことにして続き頼むw
その後どんな凄いことしたのかが気になる
>>46
12月4日かぁ・・・・・いつもの倍以上にラブラブな展開なんだろうなー
49:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/01 10:57:16.87
アスカとマリの学園生活はよ
50:フユツキ
13/12/01 11:20:17.53 MKKLshuc
マリ「あの二人また何かあったみたいだにゃ……」
マリ「わんこ君がかまってくれない…」
マリ「と言うわけで姫とわんこ君の結束を確かめるべくテストをします」
ミサト「で、なんで私まで?」
マリ「私たちだけだと何を企んでるのか姫にモロバレだからにゃ」
ミサト(わたし結構信用されてるのかしら♪)
ケンスケ、トウジ(多分逆効果や(だ))
マリ「ルールはカンタン。姫かわんこ君がお互いを中傷するようなことを言ったら終了」
マリ「二人にタネを明かします」
マリ「期間は姫の誕生日前日までの三日間だにゃ」
マリ「と言うわけで早速スタート」
ミサト「はいはーいまずは私が行くわね」
51:フユツキ
13/12/01 11:38:30.42 MKKLshuc
放課後
ミサト「アスカ~あんたこのシャツ着てみなさいよ♪」
アスカ「何がシャツよ。何ももって無いじゃない。」
ミサト「あっらぁ?このシャツはおバカには見えない繊維でできてるのよぉ?」
マリ(なるほど。姫といえどもあれくらいの冗談は通じるはず)
マリ(少なくともちょっと前の姫なら「バカシンジに見られるからやだ!」って言うはず)
ミサト「ってことはやっぱりアスカ」
アスカ「あーはいはい見えますよ」
ミサト「じゃあ着てみなさいよ」ニヤニヤ
マリ(あの顔には悪意がみちあふれているにゃ…)
マリ(そして気になる姫の反応は…?)
アスカ「ばか ジャージ に見られるからやだ。」
トウジ(な、なんやて!?)
マリ(あいちゃ~その手があったか)
マリ(ていうかもしかして既にばれてる?)
52:フユツキ
13/12/01 11:41:46.39 MKKLshuc
前スレで一回投下した者です
ネタがあったので投下させていただきました
好評でしたら続けさせていただきますが…迷惑でしたら申し訳ない
53:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/01 21:51:05.72
>>52
乙でした冬月先生w
迷惑なんてとんでもない!是非とも続き書いてください
楽しみに待っとります
54:フユツキ
13/12/01 22:24:45.17 MKKLshuc
アスカ「で、寂しさのあまり意味不明なイタズラをこの私にしかけたと」
マリ「だいたいそんな感じだにゃ」
トウジ「カンニンやで惣流…」
マリ「それにしてもこんなに早くバレるとは想定外だにゃ」
アスカ「あんたたちの考える事なんてお見通しよ」
アスカ「シンジはともかくこの私を引っかけようなんて百万年速いわ」
ケンスケ「それにしても惣流と碇、最近ますます距離が近いよな…何かあったの?」
ミサト「あっらぁ?アスカもしかして…?」
アスカ「な、なによそんな訳ないでしょ!!だいたい私に限ってそんなふしだらなこと…」
ミサト「あら?誰がふしだらなことなんて言ったかしらぁ?」
アスカ「あ」
トウジ「自白したな」
マリ「早くも引っかかったにゃ」
55:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/01 22:56:32.57
なんで貞エヴァの世界にマリがいるの?設定無視すんなよ
いくら自分の好きなキャラだからといって強引に出さないでほしい
56:フユツキ
13/12/01 23:10:23.38 MKKLshuc
アスカ「と、とにかく私はシンジとそこまでふしだらなことはしてないわよ…」
マリ「じゃあ最近前にも増して仲が良い理由をご説明あれ」
アスカ「それは、その…」
ケンスケ「ヤッパリ怪しいやんけ」
アスカ「だ、だいたい何なのよ、勝手にイタズラ仕掛けてふしだらだの最近仲が良いだの」
アスカ「単なる嫌がらせじゃないの!あんたたちには無関係でしょ!特にコネメガネ。」
マリ「関係は無いけど興味はあるにゃ」ニハ
アスカ「相変わらず下世話なヤツね」
ミサト「まあ今日はもう遅いしまた今度にしましょ」
マリ「そうだにゃ」
アスカ「私はもうまっぴらよ」
ミサト「アスカもするときはちゃんと避妊くらいしなさいよ」ニヤニヤ
アスカ「だからしてないっつーの!」
ミサト「わかったわよ…wwとにかく色々気をつけなさいね」スタスタ
アスカ(フー)
57:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/02 00:44:38.58
乙です
>>55
ここ、マリでもなんでもOKってことになってるみたいですよ。
あんまり原作設定に縛られると投稿してくれる人いなくなっちゃいますしね・・・
そのへんが不快で我慢できないなら、いっそご自分で書いてみるのはどうでしょうか?
58:名無しが氏んでも代わりはいるもの
13/12/02 01:47:32.19
マリが必ずしもいないとは限らないからね
設定は自由の方が幅広くなる
59:フユツキ
13/12/02 06:58:34.87 nZjlPpUZ
おはようございます
昨日は落としてすぐうっかり寝ちまったので顔を出せませんでした…
他にハイレベルな作品が多くて勇気がでませんが、これからぼちぼち書かせていただくと
思います…
マリの件は前スレでも頻繁に登場していたので大丈夫かな、と思ったのですが…