10/03/10 19:20:47 DHWLISW1
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子育ての責任を棚に上げて学校の責任にする親がPTAに名を借りて教師に圧力をかけているとか聞くと、
ドイツかフランスで聞いた話を思い出します。ドイツかフランスではPTAは無いそうです。理由を聞くと、教師は教育のプロ。
父母はあくまでも素人。その意見に振り回されると教育の現場が混乱を来しますので有りませんとキッパリと仰っていました。
学校に一日十回以上も電話をかけてきたり、夜中に自宅に教師を呼びつけたりするなど教師や学校の負担が増大していることに対応するため、
弁護士を含め専門家チームを新設するといいます。
聖職者というのがいなくなって労働者の権利を叫びだした報いと言えなくもない。
教師が児童にセクハラしたり、痴漢をしたり、いじめを黙認したりと自己の欲望や本能のおもむくまま。
これではなめられて当然。
日教組が日の丸を国旗と認めないなどと国を売るようなことをしている間に「師=先生」は「教育労働者」に成り下がってしまった。
小学校の運動会に行ってご覧なさい。高学年ほど統制がとれていない。これでは、保護者が何をしようと身から出た錆かも・・・。