12/08/11 11:18:16.15 Hzx1L/W50
因みに私が以前お勧めしたグルジェフ(ガージェフ?)の哲学が、一般システム理論に極めて近いです。
哲学研究者はヘーゲル哲学を無理やり一般システム理論に結び付けようとしていますが、私は異端と思われているグルジェフの方に魅力を感じます。
701:考え続けます~
12/08/11 12:03:34.62 iWo+tl6q0
>>695-697 のY2K殿へ >>698はこれらを読む前のものです。
>それが何故正しいのかと言うと、観測事実(現象契機)の必然性に合致しているからなのです。
>観測事実に即して「信憑性」が確認されているという事です。
↑ このことは、「観測事実の必然性に合致した」範囲内の「正しさ」ということですよね。
私の中の「相対性理論」とは、過去へのタイムトラベル可能的理論なのです。
しかし、これは観測不可能なので、ここまで「相対性理論」を発展させると[正しく」ないのですね。
真理とはある範囲内で真理=相対的真理でしたね。
>翻って流雲さんの考え方を見ると、
「自然の変化が「時」の流であるのに、それが逆転して、「時」が流れるので自然の変化する、となってしまったのです。 」
>との時間の捉え方と、
「なので、本来は、物質の変化・運動がゆっくりになった=環境・条件で物質の変化・運動の速さが変化した、なのに、それを「時」の進み方が遅くなったので、物質・物体の変化・運動がゆっくりになった、と解釈しているのです。 」
>との間に必然的な結び付きが無いように感じられる<
↑ そうですね。この点、もっとしっかり考えてみます。具体的な御指摘ありがとうございます。
内面的世界(自分の中の観念的事実)を外界の事実だと思い込んでしまった、ということでしょうか…
まだ、うまく言葉にできてないのですが…自然の変化の長さは変わるものなのに、一度「時間」が決まる(器機で測定)と、
その物質、物体、自然の変化の長さは、測定・観測した時間と必ず常に同じと思いこんでしまって、この物質の変化の時間は○○○秒である、
というようなことなのでしょうか~ まだまだ、表現として…へんな感じなのですが…
物質・物体・自然の変化から、変化の長さ(時間)をみていたのが、「時間」が出来ると、今度は「時間」から変化の全てをみるようになった。
702:~ありがとうございます~
12/08/11 12:12:28.67 iWo+tl6q0
>>699-700 Y2K殿
本当にありがとうございます。
今後も勉強させて頂きます。
703:名無しさん@一本勝ち
12/08/14 22:33:05.04 giJVT1sQ0
>したがって、どうしてもエアコンを効かせないと暑くて熱中症になっちゃうとか、
>暑くては仕事にならないと心配なら、窓を開けてエアコンをかけることである。
>外気を部屋に入れながらであればいいようだ。
おまえはなにをいっとるんだ
704:名無しさん@一本勝ち
12/08/14 22:46:11.35 FZvVcUS90
節電の為、猛暑もエアコンなしで過ごそうぜ!
我慢に我慢を重ねて、我慢大会だ!
705:名無しさん@一本勝ち
12/08/15 09:51:14.33 y6RcD53V0
青雲の健康論って「健康のためなら死んでもいい」という狂った感覚をビンビンに
に感じて素敵wwww
706:名無しさん@一本勝ち
12/08/15 10:12:14.48 y6RcD53V0
>↑ なんだ~悩み苦しむことないじゃん~「相対性理論」とは、「光速一定」の仮定のもとに成立する理論である。
流雲君。残念ながら「真空中の光速が一定」というのは「仮定」でなくて「実測値」。
ちなみに光も電磁波の一種であり、当然に電磁波も真空中では光速と同速なんだよね。
>真空中を伝播する電磁波の速度は、観測者がどのような方向に、どのような速度で動きながら測定したとしても、
>一定の値 299,792,458 m/s(約30万キロメートル毎秒)になることが様々な実験により確かめられており、
>このため真空中の光速度と呼ばれて、最も重要な物理定数のひとつになっている。
宇宙空間に漂っている星間物質なんて非常に希薄だから、宇宙での光速は299,792,458 m/sとして扱って問題ない。
宇宙空間が水で満たされているなら話は別だけどな(笑)
>現実は、通過する物質により「光速は変化」する。
何を当たり前のことを今更www
真空中の光速を超えることはできないが、物質中ならば話は別。
「チェレンコフ放射」というものを調べることをオススメするよ。
ちなみに設定上、ゴジラの放射放火炎が青白く光って見えるのはこの「チェレンコフ放射」の影響故なんだね。
昭和29年の映画でも基本設定になっているくらい「あたりまえ」の科学知識だからね。
従って、
>「光速一定」が、成り立つ範囲の特定は難しい~ので現実的ではなく、純粋に理論的だね~
というのは誤りなんだね。残念ながら。
707:名無しさん@一本勝ち
12/08/15 14:24:47.02 mqpHVIYs0
ソクラテスが暴れてるから遊びに行こうぜ
富樫宜資と無門会空手 PART29
スレリンク(budou板)
708:~流星雲~
12/08/15 22:31:11.23 DfPPljXw0
>>706 殿、久々の突っ込み、嬉しく感じています ♪♪♪
ここで宇宙り話題なので「流雲」→「流星雲」にすることにしました。ヨロシクね。
因みに「流星号」って知っていますか?私の子供の頃のテレビアニメの「スーパージェッタ―」
の中に出て来る、水・陸・空・移動可能な飛行型タイムマシンなのです。カッコ良かったですよ。子供心にでしたが…
「真空」とは、本当に何も存在しない空間なのですか?
「真空」とは、現在の測定・観測器機では、知ることのできる物質は何物も存在しない空間なのではないでしょうか!
未来に技術が進歩した時点で、新たにその空間から、何かが観測・測定される可能性はあるのではないでしょうか?
もっとも、科学は現在の観測・測定可能な事実を問題にしているので、この考えは科学的範囲の逸脱なのでしょうが…
また、「宇宙空間」の全ての場所を観測・測定して、それら全てが「真空」であると確認できているのでしょうか?
「宇宙空間」の全てが「真空」としての一定な状態として考えてよいのでしょうか?
こう考えると「宇宙空間」のあらゆる場所で、「光速一定」が成り立つと考える事は仮定となる、のではないでしょうか?
今、「チェレンコフ放射」を調べたら、ja.wikipedia.org/wiki/チェレンコフ放射
>相対論は真空中の光速がどんな場合にも一定(c)であると仮定しているが、<
~「仮定」している、と書いてありますよ
私と同じ「仮定」なのですが…
709:名無しさん@一本勝ち
12/08/16 00:37:53.72 2LyPhM1I0
>ここで宇宙り話題なので「流雲」→「流星雲」にすることにしました。
「青雲」「流雲」「電子雲」「浮浪雲」とかなら単語として成り立つけど、「流星群」でもない「流星雲」って一体なんなんだYO‥‥。
>>流雲氏はまさしく南郷学派というカルト宗教にハマっている。
> ↑ 自分でいうのもなんですが…「ハマって」ないと思います。
いや、カルトにハマってない人間が、ここまで科学を否定してトンデモ科学を受け入れる理由が分からない。
要するに南郷学派というカルト教義を述べているだけだろう。可哀想に。
>「宇宙空間」の全ての場所を観測・測定して、それら全てが「真空」であると確認できているのでしょうか?
なんと言えばいいのだろう。口げんかに負けた児童の「おまえさ、『さっき』っていったけど『さっき』っていつだよ?何時何分何十秒?地球が何回回った時?」というのを思い出さずに居られないねwww
>私と同じ「仮定」なのですが
いや、流星雲君、君のは「仮定」ではない。
ウィキペディアを読むことはできるようだね。
それでは、
URLリンク(ja.wikipedia.org)エーテル_(物理)
を読みたまえ。
そのうえでなお、光を伝達しうる「エーテル」が存在しうることを示したまえ。
なお、「ぼくは学者じゃないのでできません」は、使用禁止だ。
710:名無しさん@一本勝ち
12/08/16 07:26:18.60 2LyPhM1I0
そもそも通常の人間の「感覚」からして、「何もない空間がある」と考える方が自然で、「何もない空間も、何か得たいの知れないものがびっしり詰まっている」と考えるのは不自然だ。
なぜなら、流星雲氏の言葉を借りれば、真空は
>見る聞く嗅ぐ味わう触る=感じることはできません。
というものだからだ。
だから、
>>流雲氏はまさしく南郷学派というカルト宗教にハマっている。
> ↑ 自分でいうのもなんですが…「ハマって」ないと思います。
残念ながら流星雲氏、君は南郷学派というカルト宗教にハマっているということになるのである。
711:~流星雲~
12/08/16 10:25:49.95 TOYIyWRr0
>>709 >「流星群」でもない「流星雲」って一体なんなんだYO‥‥。
↑ コテハンを書かずに名無しのままの誰かさんに言われたくないね(ブーブー)
科学は観測・測定して事実から出発する、と誰かが言っていましたね。
また、宇宙の果ては「分からない」、とも言ってました。
このことから、宇宙空間の全てを観測・測定できる訳ではないのですから、測定・観測した事実から、
測定・観測できてない部分を推定・推測していることになります。
この推定・推測を正しいと仮定して、色々な事象・現象を考えているのでしょう~違いますか?
だから、これを「仮定」だと書いているのですが…
一応~念の為に書いておきますが、「仮定」が悪いとは全然思っていませんよ。
人間が生活する為には、分からないこと、不確かなことを、何かと同じようでは?!と「仮定」して
行動するのは当たり前だと私は思っているので…
ただ…科学的と言うからには、「仮定」、「仮説」であることは、ハッキリ認識しておくべきでしょう~
まあ~これも貴殿に言わせると(貴殿にとって不都合な)カルト集団にハマっている、になるでしょうが…
大学時代の恩師(玄和会とは無関係)が言っていました。
科学史を勉強して分かったことは、過去の学説(科学)は新たな仮説(的学説)によって、塗り替えられてきた…と。
私は、この21世紀に、学説の多くは塗り替えられる、と勝手に思っています。何しろ「非学者」の「無知者」なので、
変な(形而上的な)科学の影響はないので、基本的に変幻自在な自由思考ですよ。
でも、ソクちゃんには、書かれ続けています、「それは思弁的だ!」とね~
712:~流星雲~
12/08/16 10:27:01.73 TOYIyWRr0
>>710
何が自然で、何が不自然かは、時代時代で、その人それぞれで、違ってくるのしょう~
大昔、地面が平らだから、地球は平面で、大地の果ては、奈落のそこへつながると考えるのが、
その当時の人間にとっては自然な考えでした。
また、体に動いている感覚が無いので、地球は動いていない、と考えるのも自然な考え方でしたよね。
「カルト宗教」とは以下だそうですよ。
ja.wikipedia.org/wiki/カルト
現在では、反社会的な宗教団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着している[2]。ただし、
反社会的な問題のない団体に独自の主観によりカルトのレッテルを貼る等の混乱が見られたり、
派生的な用法が多岐にわたって使用されはじめており、境界線があいまいな言葉である。カルト団体
として世間的な批判が行われる場合、それは批判する当事者にとって不都合な団体にそのレッテル
を貼り、悪宣伝の対象にしている面が強い[3][4]。
↑ >それを批判する当事者にとって不都合な団体にレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている<
正に、貴殿のこと!そのものズバリでしょう~
713:名無しさん@一本勝ち
12/08/16 12:00:21.31 2LyPhM1I0
ウィキペディアにも、
>創価学会はフランスやドイツをはじめとするヨーロッパ各国でカルトに指定されている。
とある。「カルト」は破壊的団体とは限らない。
また、グリーンピースやシーシェパードもカルトだ。
通常、どの武道の流祖も尊敬の対象だ。しかし、流祖を「信仰」するようなことはない。
しかし、青雲氏、亭主氏や流星雲氏、君などは南郷氏を信仰している。
「まずは、信じてみませんか」という君の呼びかけが、信仰心でなくて一体何だね?
>私は、この21世紀に、学説の多くは塗り替えられる、と勝手に思っています。
そうだね。
南郷学派が信じている「物質ぎっしり説」、すなわちエーテル物理学は19世紀の学説だったが、20世紀に相対性理論によって塗り替えられた過去の学説だったね(笑)
とはいえ「マクスウェルの方程式」「ニュートン物理学」など、19世紀の科学の上に相対性理論は立脚しているもので、19世紀までの科学が役に立たなかったなどというものではない。
ところが、南郷学派は「相対性理論は誤りだ」ときたもんだ。しかも、実験も観測もなしに、足りないオツムで考えただけで、だぜ。
「お笑い」以外の何者でもないよ。まったく。
714:Y2K
12/08/16 12:06:00.01 aNRV6w310
>>708
>「真空」とは、本当に何も存在しない空間なのですか?
>未来に技術が進歩した時点で、新たにその空間から、何かが観測・測定される可能性はあるのではないでしょうか?
未来ではなくもう40年以上も前から粒子加速器で観測・測定を試みてますよ。
真空とは物質の存在しない状態を意味しますが、理論物理学では真空にはエネルギーが充満していると考えています。しかしそのエネルギーは+と-とで相殺し合っているので観測できない(現象しない)のです。これを真空のエネルギーと呼んでいます。
そのため、真空のエネルギーを証明するには何百億円もかけて粒子加速器を作り、粒子と粒子をぶつけなければなりません。
そこで双方の粒子に加えたエネルギーからそれぞれの粒子の質料を引き、その上でなおそれらの粒子に加えたエネルギー以上のエネルギーが測定されれば、真空のエネルギーが証明された事になります。
しかし今の所その存在は証明されていません。
真空のエネルギーが発見されれば流星雲さんも満足するかもしれませんが、それは正に一般相対性理論E=MC2が正しいからこそ、真空のエネルギーが観測・測定されたと言えるのです。
その時は流星雲さんも相対性理論を認めねばなりませんよ。
715:Y2K
12/08/16 12:11:19.73 aNRV6w310
訂正
×一般相対性理論E=MC2
○特殊相対性理論E=MC2
716:~流星雲~
12/08/16 14:26:13.91 TOYIyWRr0
>>713
>「まずは、信じてみませんか」という君の呼びかけが、信仰心でなくて一体何だね?
↑「 信仰とは、神や仏などを深く信じてうやまい,その教えをもとに生きること。」だそうです。
南郷学派は神でも仏でもありません。なので~信仰心とは違いますね.
私が「信じてみませんか」と言うのは、今の自分に不満があり、自己変革を望むなら、
「今の自分の信じているものを疑い、疑っているものを信じてみる」ことで、自己の認識
に大変化を起こす必要がありますよ。と言っているのですが…
たぶん?!今の自分に大満足の貴殿には、私のこの気持ち、この言葉の意味するもの
は、分かって頂けないでしょうね。
>科学が役に立たなかったなどというものではない
↑「 仮定」で考えるから、役に立っているのではないでしょうか?
人間は森羅万象の全てを知り尽くすことはできません。なので未知の部分は、既知の
知識を未知の部分でも正しいと仮定して、その考えを進めてゆくのではないでしょう~
測定・観測した結果と、その結果を用いて推測・推論した仮説(仮定的言説)的部分とを
分けて考えることが、本当の科学的なのではないでしょうか?!
>「お笑い」以外の何者でもないよ。まったく。 <
↑ 笑うのは自由ですが…笑っていて?本当に大丈夫なのでしようか!?
ここに書いた貴殿の言説、読む人が読めば、<大笑いのネタ>になっているかも…ですよ。
少しは心配になって~きましたか?たぶん、まだまだ自信タップリでしょうね。
717:~流星雲~
12/08/16 14:51:03.19 TOYIyWRr0
>>714 Y2K殿
>その時は流星雲さんも相対性理論を認めねばなりませんよ。
↑ 私的には「相対性理論」を認めています。だって、過去の偉大と言われた
学者が創り上げた学説でしょう~
「光速一定」の仮定のもとに、おおいに結構なのではないでしようか?
人工物は兎に角、大自然の中のものに、100%同じものは存在しません。
木の葉を見ても、色・形・匂・触感など全て異なっています。
当然に「真空」といっても全ての「真空」が全く同じと考えるのは<不自然>です。
エネルギー的ものの分布状態も違っているでしょうから…。
その中を進む光速が常に一定とは、これまた、<不自然>でしょう~
そうだから、「光速一定」は仮説だと書いているのです。また、こう考えるから、
色々な問題も解けるのでしょう。変化しているものを一定と仮定して問題を考え
てゆくのも、科学には必要なことでしょうから~
718:Y2K
12/08/16 14:59:22.74 aNRV6w310
>その中を進む光速が常に一定とは、これまた、<不自然>でしょう~
確かに光もエネルギーですからね。抵抗があればエネルギーを失うでしょう。
一方で光は電場と磁場の統一という、一つの「場」でもあります。
私は物理学には詳しくないので、はっきりとは言えませんが、この「場」において光速は一定なのではないでしょうか。
719:Y2K
12/08/16 15:09:55.68 aNRV6w310
ここから先は私の想像ですが、
光=電場と磁場の統一、これが恐らく宇宙における最もエネルギー効率の良い構造なのでしょう。
宇宙は全体としてはエネルギー効率を失いつつあります。即ちエントロピーを増大させています。
一方で、物質には宇宙の大規模構造から生命に至るまで、低エントロピー(ネゲントロピー)に向かう傾向もあります。
その意味で「光の構造」には重要な意味があるのではないでしょうか。
地球の生命の源も太陽の光なのですから。
720:Y2K
12/08/16 15:19:52.99 aNRV6w310
ちょっと話が飛びますが、時間と空間に関して、ネットで次のような文章を見つけました。
URLリンク(www.geocities.jp)
「普通なら、時間とか空間とかいうものは、人間の外に人間とは独立してあるものだと考えるものだろう。しかし、そうではなくて時間と空間の原因は人間の側にあるというのがカントの新しさである。」
「逆に言えば、空間と時間はどこか別の所にあるものではなく、人間自身の中にあるものなのである。だから、例えば時計は時間を視覚化したものにすぎず、時計が時を作っているわけではない。」
愚按亭主という人もそうだったのですが、カントの超越論的感性論をこのように誤解する人は多いです。内官にしてもそうです。
カントが言っているのは、物自体としての時間と空間は認識できない、我々に認識できるのは「時間」「空間」という形式だけで、この形式は対象を受容する際の我々の先天的な能力である、
従って「時間」「空間」という形式が人間の認識能力の限界である、という事です。
相対性理論における時空連続体とは物自体としての時間と空間の在り方に他なりません。だから人間には時空連続体を時空連続体として認識する事ができないのです。
そして我々が日々経験しているこの時間と空間、実はこれこそが時空連続体そのものであり、時空連続体の人間に可能な認識形式なのです。
因みにカントの批判哲学とは、認識や経験や理性や自由や道徳の可能性を論じたものではなく、逆にそれらの限界を確定する事を目的としたものです。
ここを勘違いすると愚按亭主氏のように見当外れの解釈になってしまいます。
以前愚按亭主氏のブログに投稿した私の書き込み、何一つ訂正する箇所はないので宜しければご参照下さい。