13/01/23 15:30:19.68 sHWN9tHb0
>>727
ここ迄といっても、そこには明確な実力差が出ているだろ?
で、例えばなぜ極真館の試合ではガンガン殴り合えているいるのに、天田戦だと消極的な位に迄に見ていると思う?
天田は、常に須藤のパンチの間合いを意識して、それが届くか届かない位の位置から須藤の様子を見ながら強弱の差の付いたパンチを打ちわけているが、
極真館の例えば、韓国人の選手の試合が最も堅調だけれども、お互いのパンチが当たる距離からガンガン打っているだろ。
一見すると、派手な打ち合いに見えるが、相手も反撃してくるために、実際は手打ち気味の兎に角先に当てる事を重視するパンチが大半になる。
だから、須藤は極真館の試合だとガンガン打つ事が出来ている訳だよ。
そういう部分がまだまだ、極真館の選手の顔面有りの技量の薄さを感じさせる訳だよ。
現状は、まだ顔面無しフルコンルールの延長上で顔面有りを戦っているのにすぎないな。