12/10/12 22:45:02.01 r6KpoW6/
>>944
ライフラインは飛び越さない。
基本跨いで越してから、降りる行動に移る。
だから、ライフラインが邪魔になることはない。
>>947
自分は、降りる時だけじゃあなくて
「乗船中は、片手はヨットのため、片手は自分のために使え」
って教えられたな。
だから乗ってから完全に降りるまでは
片手は自分を支えるために使う。
949:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/12 23:10:35.00 z25EH0mV
いくらなんでも飛び越す奴は居ないだろw
950:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/13 01:39:08.02 EVhy/1gM
ライフライン邪魔ってどんだけのレーサーだよ
951:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/13 07:19:01.41 m4Fs1C7m
浮桟橋なら飛び降り無くても、普通に跨いで階段一つ降りるように渡れないか?
952:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/13 12:35:49.59 kL2U6Mh7
風のある日(特にポンツーン側から吹いてる時)は
すぐに降りないと離れてっちゃうから急ぐ=飛び降りる
とかって言う話なんじゃないのかな
ライフラインはクルーザータイプでも邪魔だと思う
何年かに一回くらい落ちたり落ちそうになったりするのがいる
(特に慣れていない港)
953:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/13 15:11:58.46 +Y0s0YUg
948だが
飛び越えるってのは、ライフラインの内側から
次の一歩で桟橋なり岸壁に移動する って事で
>>952の補足ありがと。
しかし、直ぐに降りないと、と急ぐ時ほど基本に忠実じゃないと
事故する確率高いよね
>>949
いや意外と居るのよ、外側に出ずに内側から桟橋に直接行きたがる
自称ベテランな人が。
体験乗船なんかだと、最初に教えるからやらないんだけどね。
954:946
12/10/13 16:21:10.02 Ly90WDzH
インボード右回りプロペラ船だと桟橋着艇でアスターン掛け、桟橋と平行で船足停止した後に、
スターンが桟橋に寄って来るから、コクピット真横辺りからおもむろにライフラインを跨いで
桟橋に降りることも多々有ります。
シングルですと意外と前(センター辺り)に行ってライフライン跨いで降りるより楽な場合が
多いと思う。
但しそんな時はバウがすぐさま桟橋から離れて行くから、手に持ったバウラインは決して離さ
ない事が必須です。(出来ればスターンラインは桟橋クリートに止めたいが)
30ft程度ともなると、桟橋のクリートにラインを止めないと手の力のみではヨットが離れる
のを抑え切れませんが、26ftならば何とか・・・。
955:名無しさん@お腹いっぱい。
12/10/20 23:58:17.76 WVWXTzZ6
ウチんとこは浮き桟橋までは、階段1つ降りるってほど少ない段差じゃないな。
少なくとも2段以上ある。
956:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/09 10:33:07.63 2eVenaZt
ヨットレースのヨットがもはやヨットではないよっと
スレリンク(poverty板)l50
957:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/16 09:50:20.40 VFjDFAmI
26フィート前後のヨットで、風の日にマリーナ内機走で流されないようにするには、どうやって操縦すればいいでしょうか?
リモコンとか、舵(ラット)の動かし方でコツがあれば教えて下さい。
先日は、船首より10m弱の風で、半回転してしまいました。
危なくて仕方がないです。
958:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/16 10:32:34.22 zUW8WyLz
半回転??
センターボード艇で上げてるとか?
959:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/16 10:54:59.50 xnb3Hcum
スピード落としすぎてる?
960:957
12/11/16 10:59:46.75 VFjDFAmI
そのときは26フィートのソレイユルボンでした。
正面から帽子が飛ばされるくらいの風が来ました。
前進ギアに入っているのに、一気に45度くらい持っていかれました。
あせっていると90度回転してしまいました。
ある程度のスピードは、必須でしょうか、マリーナ内でも
961:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/16 12:28:24.95 S9DIDBn3
当て舵とスロー調整
ヨットの場合、モーターボートに比べ舵切ってから反応するまで少し遅れます
風位側に少し舵を切るつもりで進み、ペラは常時廻る状態で。
港内デッドスローが基本ですが落される場合は、少し回転を上げ風位側に少し舵を切る
これだけでガツンと落される事は少なくなる。
ワンタイミング早く操作するよう心掛けてください。
962:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/18 01:12:04.46 DgRYiKTd
26ftのヨットってそんな簡単にくるくる回るものなの?
963:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/19 10:35:09.91 hZ69ik7B
ルボンならあり得ると思う
かなり軽いから、デッドスロー中に帽子が飛ばされるとなると、所謂「突風」な訳で
964:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/19 11:14:28.20 34Lc1Elq
ルボンはラダー部分に小さなスケグが有るから、機走や帆走時の直進性は良いと思いますが、
マリーナ内での微速時や後進時にはそれが逆に作用して操船が難しかった。
スケグ有るとデッドスローだと操船難しいですよ、それに一般的なクルーザーに言えますが、
艇の前半部分の水面下には抵抗物が有りませんから、横風デッドスローではバウが振られ易い。
同じメーカーで同じ26ftのスペードラダーのリベッチオは、微速時も後進時も舵に敏感に
反応して小回りも効き思い通りに動くが、帆走時の直進性がスポイルされているかな。
965:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/19 12:36:47.86 w21C074Q
っっd
966:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/21 20:34:54.76 z/aWWFeY
無寄港世界一周シングルハンドレース、
スタート10日で先頭は赤道を超えました
URLリンク(tracking2012.vendeeglobe.org)
967:名無しさん
12/11/22 10:27:49.70 3o8xOqv7
>957;
クルーザー型ヨットは、そういう条件下では、最も悪い方向に如何しても流されます。だから
こそ、ヨットマンとしての熟練度が試される訳です。従って、この場合は、逆に考えて見て
下さい。そういう場面こそが、一人前に成ったヨットマンとしての誇りと技術上の独特の自慢が
有る訳です。手っ取り早い、一夜漬けの操作要領、等は有りません。ただ、少し頭を使って、
出来るだけ風上側にいる事です。リー・ウエイーとも言いますが、風下側に位置する事は、大変、
危険なのです。だから、一切、風下側に近づかない対策を最初に立てる事です。例えば、偏流角
を取る操舵が望まれます。風上側に10度、20度の方位を余分に取る訳です。それは、予め自
分のヨットが流される事を読み込んだ進路の選択です。最初は、広い海域で風に斜めに走る練習
から実施しましょう。最初から失敗をしない為には、イキナリ狭いマリーナ内で練習しない事です。
968:名無しさん@お腹いっぱい。
12/11/24 19:52:18.17 E9jTbFeb
>>966
選手名見てたらアレッサンドロさん見つけた。ベイサイドから
船室の無いカタマランで太平洋渡ってしまった、あの人。
URLリンク(www.teamplastique-voile.com)
20年落ちの艇だけど、頑張ってらっしゃる。